哀川翔の娘は実子なの?足立梨花似の福地桃子とminamiの関係

哀川翔さんのって実子なのでしょうか?哀川翔さんは、実は合計5人の子供を育て上げた器の大きな男性なのです。娘、息子たちの中には、実子もいますし連れ子もいます。

一世風靡セピアのメンバーとして活躍し、その後Vシネマの帝王と呼ばれていた哀川翔さん。今回は哀川翔さんのお子さんについてまとめました。

哀川翔の娘&息子、実子と連れ子の合計5人を育て上げたアニキの愛情

哀川翔さんの子供はなんと5人。娘2人と息子3人です。娘2人はどちらも芸能界で活動しています。さすが2世。ところで、この2人の娘はいずれも”長女”なのです。

お名前は福地桃子さんとminamiさんです。色々複雑な事情がありました。そう、1人は哀川翔さんの実子でもう1人は連れ子なのです。

哀川翔さんの長女一人目はみなみさん。1984年7月19日生まれです。みなみさんは哀川翔さんの子供達を含む芸能人の子供が多数通う和光高校を卒業後、多摩美術大学情報デザイン学科に進学しました。

哀川翔さんのもう一人の長女は、1997年10月26日生まれの桃子さん。

やはり和光高校ですね。芸能人のお子さんがよく通っている高校です。実子と連れ子の両方を育てることになった経緯はどんなものだったのでしょうか。

哀川翔さんは1995年に元女優の青木公美さんと結婚していますが、実は青木公美さんには2度の離婚歴があります。

青木公美さんの前夫は音楽プロデューサーの多賀英典さん。アナログレコードの総生産数トップ5中3作品を生み出した超敏腕です。多賀英典さんと青木公美さんの間には3人の子供がいました。

多賀英典さんと離婚した青木公美さんは1995年に哀川翔さんと再婚しましたが、多賀英典さんとの子供たちは、青木公美さんと暮らしていました。そして、哀川翔さんと青木公美さんの間にも2人の子供が誕生。

なるほど、5人の子供のうち3人が青木公美さんの連れ子だったのですね。青木公美さんの前の旦那さんも凄い人ですね。そして、その後に選んだ人が哀川翔さんだとは…なかなか良い男を捕まえるセンスのある女性です。

人気ガールズバンドSCANDALのマネージャーを務める連れ子の英助さんの苗字が哀川翔さんの本名「福地」ではなく実父の「多賀」であることからすると、おそらく哀川翔さんは連子たちと養子縁組はしていないのでしょう。

つまり連子であるみなみさんは、法律上多賀英典さんと青木公美さんの長女であっても、哀川翔さんとの親子関係はありません。哀川翔さんの戸籍上の長女は実子である福地桃子さんです。

苗字の変更をしたくないので養子縁組をしない事は良くあります。実子の福地桃子さんが哀川さんの”長女”、連れ子のminamiさんは多賀さんの”長女”なのです。だから長女が2人、と言われていたのですね。

哀川翔さんは連子であるか実施であるかに関係なく「全員俺の子供だ」として分け隔てなく愛情を注いているそう。哀川家の実態としては、みなみさんが長女と言っていいでしょう。

二人の実母である青木公美さんからみれば戸籍上も二人の長女ですが哀川翔さんにとっても「戸籍上の長女」と「実質的な長女」の二人の長女がいる、という見方もできそうですね。

これは哀川翔さんの男気が分かる内容です。惚れた女の子供は全部自分の子供だと。分け隔てなく愛情を注がれていることは素晴らしいと思います。

中には実の子供ができると連れ子に冷たくなる方も居ますけど、哀川翔さんはそんなことをしません。何ならminamiさんと哀川さんには血のつながりがないですからね。

カッコイイ父親です。5人の子供を育てるのはとんでもなく大変な事です。すべての子に同じだけ愛情を注げるほど愛に満ちた人なんでしょうね、哀川翔さんは。

哀川翔の娘と息子たち!芸能界デビューをした2人の娘、福地桃子とminamiの関係

哀川翔さんの子供を表にまとめました。

長女 みなみ 1984年7月19日 連れ子 34歳
長男 1988年 連れ子 32歳
次男 英助 1991年 連れ子 29歳
三男 展成 1996年8月10日 実子 22歳
次女 桃子 1997年10月26日 実子 21歳

連れ子なので年齢が離れていますが、これだけの人数が居れば楽しい家庭でしょう。長男だけは芸能関係におらず、名前も学校も分かっていません。

実子たちは「和光学園」出身だと言われています。桃子さん以外は大学に進学しています。しっかりと教育をする、哀川翔さんの子育て方針が見えてきますね。それにしても、4人を大学へ送り込む経済力は本当にすごい。

哀川翔の娘(長女)minami/連れ子

長女のminamiさんは多摩大学美術大学の情報デザイン学科を卒業し、音楽バンドで芸能界デビューをしています。

2006年に高校の同級生と音楽ユニットcossamiを結成。芸名をminamiとして活動し、2009年に獣の奏者エリン(NHK)のエンディングテーマに抜擢される等活躍しています。

デビュー当時は「ガールズフォークデュオ」と紹介されていましたが、2011年にキーボードが加入し3人に。2015年には父・哀川翔さんとミュージカル「HEADS UP!」で共演。同年に徹子の部屋にも出演しています。

分け隔てない愛情と言われていたのがここで証明されますよね。なかなか連れ子の娘と共演されるのは気持ち的に複雑になる方もいるかもしれません。

そんなことはお構いなしに長寿番組の徹子の部屋で共演されるなんて、心温まるエピソードです。minamiさんも父親が大好きなのでしょうね、そうでなければ共演できませんし。

哀川翔の娘(次女)福地桃子/実子

福地桃子さんは有名になってきましたよね。ドラマでも良く見かけるようになりました。お父さんに似ていると言われると嫌な顔をすることでも知られています(笑)

福地桃子さんは、青山学院大学に通っていた…という噂があったのですが、どうやらこれはデマのようです。芸能界一本でここまで頑張ってきたみたいですね。

福地桃子さんは足立梨花さんに似てる

福地桃子さんといえば足立梨花さんに似てるってよく言われるのですが、画像で比較してみると…本当にそっくりです。

▲福地桃子さん

▲足立梨花さん

ルックスがそもそもそっくりですね。福地さんの方が少し幼さがあり、足立さんは大人っぽい印象があります。福地さんをシャープにしたら、足立さんになる…といったところでしょうか。

哀川翔の次男・英助/連れ子

次男の英助さんは、和光学園から和光大学へ内部進学しました。表現学部イメージ文化学科の出身で、現在はガールズバンド「SCANDAL」のマネージャーを務めています。かなり有名なバンドで、国外でも活躍しているアーティストです。

「SCANDAL」とは女子高生バンドとして「DOLL」でメジャーデビューし、アメリカ、フランス、香港の三大音楽祭に参加したことで有名となったグループ。

残念ながら本人の写真は見つからなかったのですが、有名なバンドのマネージャーをされています。流石としか言いようがありませんね。

哀川翔の三男・福地展成/実子

三男の福地展成さんは、明星大学のデザイン学部デザイン学科に在籍中の大学生です。2015年にテレビ出演したことがあって、父親と初共演を果たしました。

出演番組は「とんねるずのみなさんのおかげでした」です。顔立ちは、それとなく哀川翔さんに似ている気がします。きっとお父さんに似て男気な人に育ったのでしょうね。今後の活躍に期待をしています。

哀川翔の娘に対する厳しい教育方針「ヘマをしたら半〇し」実子も連れ子も家に遊びに来た子も関係ない

「トイレットペーパーを最後に使ったのに補充しないヤツは半〇し」
「落ちているごみを捨てないと半〇し」

人に迷惑をかけてはいけないという事なのでしょうね。これって日常の最低限の事ですから、この内容でこれだけ怒られるということは…悪いことをした時って一体どうなってしまうのでしょうか(笑)恐ろしい。

「扱いはみんな一緒。当たり前だよね。それはうちの子供に対してだけじゃなくて、うちに遊びに来た子に対してもそう。

俺んちに来たら、誰でも自分の子供みたいに扱うから、俺は。他の家の子だろうと、悪さしたら普通に怒るしね。俺が主催する100人キャンプに来た子供たちに対しても接し方は同じ」

「怒る時は、もうハンパじゃなく怒る。うちの長男なんか『今まで会った大人の中で一番怖い』って言うもんね。

…怒る時は自分の我で怒っちゃダメなんだよ。こいつを良くしようという”気持ち”で怒らないと。気持ちで怒ってやるのが愛情だし、それは相手だってわかるよ」

引用:”怒らない風潮”に苦言!哀川翔流子育ては、我が子も他人の子も怒る時はとことん怒る!

実子も連れ子も関係なく接するどころか、家に遊びに来た子まで「俺の子供」として分け隔てなく接し、時には叱る…とっても素敵でカッコイイ子育て論ですね。

テレビもプライベートも変わらないのかもしれません。表裏ないのって、芸能人の中では珍しいタイプでしょうね。だからこそ、その生き様に惚れる人も多いわけです。今後の活躍が楽しみな哀川一家なのでした。

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