藤田晋社長の別荘は軽井沢!麻雀ルームはこんなに豪華!数億円豪邸を調査

藤田晋さんの別荘(軽井沢)特集です。アメーバブログで有名な株式会社サイバーエージェント代表取締役社長は、一体どんな素敵な別荘をお持ちなのでしょうか。

数億円かけて作ったそうですよ!なんと豪邸の中には、麻雀部屋もあるらしい!

藤田晋の別荘は長野県の軽井沢町!スカッシュコートや麻雀部屋まで!豪華内装をご紹介

藤田晋社長別荘ともなれば、相当豪華なはず!別荘は2つ所有しておられますが、テレビで放送されたのは軽井沢の別荘です(住所は長野県北佐久郡軽井沢町)「72時間ホンネテレビ」にて特集され、スマップの3人がお邪魔しました。

別荘の中を藤田晋さん自ら紹介してくれたのですが、こんなコメントが飛び出します。

「家を歩くだけで運動になる」

「麻雀部屋で何か忘れ物したらリビングに取りに行くのが大変」

家の中で迷子になるなんて、漫画の世界だけだと思っていたんですが、現実にもあるんですね(白目)スマップの3人と自宅の中を歩けるなんて、それ自体羨ましいですけどね。

敷地面積 6577.74㎡
延床面積 1048.05㎡

広すぎて逆にすごさがあまり分かりませんが、一般家庭が住んでいる3LDKは通常、120㎡前後です。約100倍の広さww しかも、普段使いの自宅というわけではなく、これ別荘ですからね。規格外すぎます。

有名デザイナー坂倉竹之助がトータルプロデュース

「72時間ホンネテレビ」を見る限りでは、木材を基調としたシックな感じでくつろげる感じ満載です。しかも、麻雀部屋やスカッシュコートなど藤田晋さんのご要望も存分に取り入れられているようです。

そんな夢のような藤田晋さんの別荘のデザイナーは一体誰でしょうか。

調べてみると、「坂倉竹之助」さんという、現在71歳の日本の建築家でした。庭の四季が手に取るようにわかるリビング&ダイニング。家具・照明・アートにいたるまで坂倉竹之助氏がトータルプロデュースしています。

これだけ椅子っていりますかね?…いるんでしょうね、それだけ人が集まるってことなのでしょう。リビングダイニングは、学校の教室より大きそう。しかも天井も高くて開放的、別荘としておくには、もったいないレベルです。

テラスで、葉巻をくゆらせながら庭を眺めるのが一番のお気に入りのようです。写真奥に見えるのがゲストルーム棟です。

成功者の特権ですね。羨ましいです。宿泊施設ですら、こんなに良い内観は見かけません。

リビングの一角を掘り下げて暖炉を設け、シガースペースになっています。

本当にいくつの椅子が必要なんでしょうか、家具の総額だけでそこらへんのサラリーマンの何年分の年収になるんでしょうか…恐ろしいです。玄関を開けると、庭の景色が広がっています。緑が美しく、心安らぐ空間ですよね。

これだけ緑に囲まれていれば、気持ちがいいでしょうね。自然があふれた別荘、子供がよろこんで遊びそうなお庭です。

別荘の中には、シアタールームすらあります。奥様が映画好きらしく、ここで一緒に観ることもあるそうですよ。幸せそうな姿が浮かびますね!

シアタールームにとどまらず、なんとスカッシュコートすらあります。

「実は昔、会社を売却し引退した経営者に呼びだされ、彼が昼間からスカッシュをしているジムでミーティングしたことがあって。

彼がこの生活は自分に対するご褒美だと言っていた姿に、スカッシュと成功した経営者のイメージが重なっていて、つくってしまいました」

スカッシュ=成功者のイメージ…一般人には、あんまり想像しずらい内容ですが、若き頃の経営者との出会いを思い返しながら作ったなんて、素敵な話ではありませんか。

「別荘を”迎賓館”として建てる方もいますが、僕は”迎賓”しないので(笑)、使うのは役員合宿ぐらい。となると、『ゲストルームはなんとなく2部屋ぐらい?』という選択は一番中途半端。

つくるなら5部屋は必要になる。そうやってわかった自分の別荘でのライフスタイルを反映しています。結果、ここは僕にとって、本当に必要なものだけを入れた、自分の集大成的な家になっていると思います」

本当に必要なものだけ…で、こんなにあるんですね(笑)やっぱり言葉から連想されるシニフィエって人によって全然違うんだなーということを思い知らされます。

経営者が「必要なものだけ残して後は捨てろ!」と言った時の「必要なもの」の解釈を間違えないように、一般人は注意した方が良さそうですね。

ちなみに、役員になるとここに泊まれるんですね。別荘使って役員合宿するような社長ですからね、ついて行きたくなる気持ちも分かります。

麻雀部監督による麻雀ルーム

別荘の中には麻雀ルームがあり、卓が2台おかれています。ここで思う存分、麻雀に打ち込めます。ここでMリーグが開催されていくのですね。麻雀のイメージがドンドン変わっていきそうです。

実は、藤田晋さんは麻雀めちゃくちゃ強いんです。というか、麻雀があったからこそサイバーエージェントが生まれたといってもいいくらい、切っても切れない関係だったのです。

藤田晋の麻雀人生!麻雀への熱い想いとMリーグ設立

「自分を育ててくれた麻雀に恩返しがしたい。麻雀そのものの価値を拡大したい」

17日、都内ホテルで麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の発足会見が開かれ、チェアマンを務めるサイバーエージェントの藤田晋社長が設立意図を説明した。

藤田晋さんは若い頃、麻雀と共に歩んできた人生だったのです。麻雀をやりすぎて留年したこともあるくらいです。麻雀と藤田晋さんの歩みを見てみましょう。

藤田の”麻雀人生”は、小学校時代に友人の父親にルールを教わったことでスタートする。高校時代は学校をサボって悪友と麻雀三昧。

大学時代は厚木の雀荘でアルバイトをし、麻雀が原因で留年した。1998年には麻雀を休止し、サイバーエージェントを起業。

そして2014年に復帰。プロ・アマ混合「麻雀最強戦2014」で優勝を飾ると、同じ年にサイバーエージェントは東証一部上場を果たした。

小学生に麻雀を教えるのはいいとよくききますよね。麻雀は人生の全てを教えてくれると聞いたことがありました。麻雀が原因で留年もビックリですが、でもそんな大好きな麻雀をいったん止めてまで起業をしたのですから、本気度が伝わってきます。

「麻雀で学んだことを仕事にフィードバックして活かしているし、逆もまた然り。仕事やビジネスは麻雀に似ている。配牌のように、みんな不平等な世界からスタートする。

ほとんど全てのことは押し引きで決まるが、麻雀もそうだ。勉強になる局面が次から次へと現れる。この判断は学校では教えてくれない」

藤田晋さんに言われると、かなりの説得力があります。社会、そして資本主義での押し引きや掛け合いは、学校では絶対に教えてくれません。というか先生が分かっていません。

藤田晋さんが麻雀に出会えたのは、運が良かったのでしょうね。でも、麻雀をただやるだけではなくて、麻雀との出会いで試行錯誤したことをしっかりと自分のものにし、仕事にその考え方を適用させたのは、藤田晋さん自身の能力です。

多くの人は、人生で大事なものに出会っても素通りしてしまうものですよね。キャッチできることも、また能力のひとつなのです。

「準備が大変だった。賭け事のイメージが非常に強く、スポンサーがリスクを感じて引いてしまう。何とか今日にこぎつけたという感じで清々しい」

藤田がそこまでしてMリーグを設立しようとしたのには理由がある。

「プロ雀士の方と知り合っていくうち、大きなタイトルを取るようなプロでもご飯を食べていけない、夢がない世界だということが分かってきて、何とかしてあげたいという気持ちになった」。

将棋や囲碁のように麻雀には多額な賞金はないので、プロでも生活がきびしいのでしょう。藤田晋さんが言う、”麻雀への恩返し”というのは、麻雀を社会的に夢のあるものに引き上げてあげることなんですね。

Mリーグでは、既存の5つのプロ団体からメンバーを選び、ドラフトによって名チーム3名を選抜。最低年棒400万円を保障する。

また、上位4チームによるクライマックスシリーズで優勝した際の賞金は5000万円に設定した。

最低400万円なら、生活はなんとかなりますよね。基本的に麻雀は自分自身を磨くものですから、用具にかけるお金もそれほどありません。しかも、賞金5000万円はそれなりに魅力です。これからプロ雀士を目指す方は、じわじわと増えてくるでしょう。

「今、国内に2000人のプロがいると言われているが、色々な団体に分かれて所属している。そこで5団体をMリーグの認定プロ団体とし、雀士にMリーグに所属してもらう。

初年度は単年度契約なので、高額提示をしたところに移籍することもある。少なくともプロ雀士の方が生活するためのギリギリの年俸は保証し、活躍次第で交渉し、上げていく」。

国内2000人のプロが、何人に増えていくのか楽しみです。しかも賞金が上がれば更に力が入るもの。最低限の年棒もあれば他のバイトをする必要も無くなり、麻雀1本で食べていくこともできるようになります。それでこそ本当のプロですよね。

革新的なのはそれだけではない。Mリーグはゲーム会社や広告代理店など、7つの企業がチームを所有、選手はそれぞれのユニフォームを着用する。

藤田は「今まではスーツを着てネクタイ締めてと、地味な格好でやっていた。Mリーグは“麻雀のスポーツ化”を目指して設立したので、スポーツ選手のようにスポーツウェアを着て打つ、というところが新しい。

参加企業も一流企業ばかりで、最高顧問に川淵三郎さんが就いてくれたことも麻雀界にとっては革命的な出来事だ」と胸を張る。

スポーツなのでスポーツウェアを着る、まずは見た目からクリーンにしていくのですね。どうしても麻雀はイメージが悪くなっています。それは麻雀のやり過ぎで人生を悪くした人の話が多かった為でもあります。将棋や囲碁ではそんな話無いですし。

麻雀をスポーツにして世間のイメージを変える…さすが起業家ですね。戦略がしっかりとあることが感じられます。藤田晋さんに味方されている麻雀界は、とても心強いでしょう。

そこで「Mリーグと選手は賭博行為とは一切かかわらず、賭博行為への関係が判明した場合、解雇等の厳重な処分を課す」という”ゼロギャンブル宣言”を強調、イメージ向上や環境整備を図っていく。

同時に、2022年の北京冬季オリンピックで麻雀が室内競技として採用されるよう、国際麻雀連盟が申請していることを踏まえ、日本の競技レベルを世界水準に高めることも狙う。

年棒がでて、賞金もでるのだから賭ける必要が無くなります。これなら大丈夫でしょう。と思いながらも、プロ野球のように賭けに走る人がやっぱりいるんでしょうね。

そのため解雇とはっきり定めておくことは大切です。これだけしっかりと足元も固めていってることからも、藤田晋さんの麻雀に対する熱い思い、本気度が十分感じられますね。

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