香取慎吾ルーブル美術館の評価&評判!中居の作品も個展ツアーに登場?【場所】

香取慎吾さんがルーブル美術館で個展を開催しましたよね。その評価や評判はどうだったのでしょうか。

また、中居さんの作品(?)と噂されるものも展示されているらしく、その真相が気になります。

香取慎吾ルーブル美術館の評価&評判!美術業界から厳しい声も…

香取慎吾さんといえば国民的アイドルグループを辞めた後に同グループの同僚と一緒に新しいグループ「新しい地図」を結成。

それぞれがCMや映画、Youtubeにまで活躍の幅を広げ大忙しのようですが、特に香取慎吾さんが話題になっているようなので注目してみました。

香取慎吾の個展「NAKAMA des ARTS」は、9月19日からルーブル美術館シャルル5世ホールで開催される。

この個展は、日仏友好160年を記念した日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」の公式企画のひとつとして開催されるもの。

香取はこの個展にあたって「アートにゴールはないと思い続け、描き続けているぼくですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、ぼくのアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、強い意気込みを発表している。

元々絵を描くことが好きだった香取慎吾さん。

国民的グループを辞めた後はタガが外れたように創作意欲が湧いて数々の作品を生み出しているようで、自身「初」の個展を開いたようです。

こうした芸術については誰でも賛否両論の評価・評判がありますようで、美術界からはさまざまな声が上がっています。

術専門出版社「アートダイバー」代表の細川英一氏は<ルーブルの衝撃はちょっとこたえるな。これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような>とツイート。

アーティストとして作品を公開している以上、称賛もあれば批判もあるのは仕方ありません。

ましてや香取慎吾さんは国民的アイドルグループに所属していた大スターですし、批判の中には妬みなども含まれている場合もあると思います。

世界的にも有名なルーヴル美術館となればそのような意見はプロの美術家からすれば余計にそのような感情が含まれてしまうかもしれません。

しかし日本を代表する世界的な芸術家横尾忠則さんは次のように話しています。

普通のアーティストなら、生活と創造の一体化を図ろうと、まず頭で考えてしまうんだけど、香取さんは体が先に動いて、作ってしまってる。

こんなに無秩序で暴力的で、この狂気はどこからくるんだろう?

やっぱり香取さんが今まで体で表現をしてこられたことが、この絵にも表れているんでしょうね。体を動かしてないと、こういう作品は作れない

芸術界には「アウトサイダーアート」といったジャンルがあり、これは美術的なことを学ばずに身に付けていない方々が作った作品を指します。

「アウトサイダーアート」は主に知的障害などを持った人たちですが、彼等の作品は頭で考えず感情や感覚によるものが多く、非常にエネルギッシュで力強い作品が多いです。

香取慎吾さんの作品も彼らに近いジャンルなのかもしれません。

香取慎吾ルーブル美術館の個展には中居の作品もある!?【作品いろいろ】

縦長のキャンバスの背景は鮮やかな濃い青で、そこに帽子をかぶって角を生やした人間だか動物だかの、白っぽいキャラクターが描かれている。

帽子は中居正広がTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でかぶっている帽子とそっくりの型のものだ。

左の目から左の手のひらに大きな4粒の涙が落ちている。一方、右の手のひらに載っているのは、赤いハートマークだ。

SMAPファンがこの作品を見れば、変わらぬ友情とSMAPへの想いが込められているのではないか、と想像せずにはいられない。

何やらファンの間では香取慎吾さんの作品に、あの中居正広さんをモチーフにした作品があるともっぱらの噂になっています。

作品名は「Naketekurukara Waraketekuru」といい2016年に完成したそうです。

2016年といえばファンならすぐにピンとくるのではないでしょうか?あの解散の年に香取慎吾さんは何を思ってこの絵を描きあげたのでしょう?

泣いているように見えますが、ハートを持つ手はどこか優しさを感じます。

香取慎吾ルーブル美術館個展の場所は「シャルル5世ホール」お金を払えば誰でも出展可…

ファンならずとも気になる香取の個展。

期間中にパリに足を運ぶならぜひチェックしたいところだが、ルーブル美術館の観覧料は15ユーロ(約1900円)とお安いものではない。

ところが香取の個展については何と、無料で観られるというのだ。

香取慎吾さんの個展が展示されている場所は、シャルル5世ホールといいます。

シャルル5世ホールの場所は、ルーブル美術館本館内ではなく、最寄りの地下鉄の駅からルーブル美術館に向かう途中のアーケード「カルーゼル・デュ・ルーヴル」にあります。

このシャルル5世ホール、というのはどういうところかというと、美術館本館ではなく、地下駐車場からルーブル所有のショッピングモールへの通路にある。そのため無料で、美術館企画の展覧会とは異なる。

ここは企業や公的団体の催しが行われていることが多く、無料で展示品を見られることもよくあるそうです。

駅からルーブル美術館への多くの観光客が通るエリアなので非常に注目度が高く、ルーブル美術館別館とも呼ばれ、パリコレなども開催される格式のある場所です。

とはいえ、ルーブル美術館の企画展ではないんですね。香取さんの個展は、ルーブル美術館の公式HPにも載っていませんでした。

ルーブル美術館で個展ではなくて、「パリで初個展」という言い方が適切なのではないかとの意見もありますね。

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