草なぎ剛が犬鍋してる話の真相が…行きつけの犬鍋店(新大久保の朝鮮系)

草なぎ剛さんが犬鍋店に通っているとのスクープがされたのは、2010年10月の週刊女性でした。東京・新大久保の「昔のふる里」という犬鍋専門店に行っていたらしいのですよね。衝撃。

今回は、草なぎ剛さんの犬鍋疑惑についてまとめておきます。

草なぎ剛が犬鍋店に通っていた証拠画像?

話題となった犬鍋専門店「昔のふる里」は新大久保にあります。住所は「東京都新宿区北新宿1-1-21」です。地図は以下の通り。(※現在は閉店)

具体的な店名は明記されていませんでしたが、店名のイニシャルが「M」であり、質素な店構えと看板に「ポシンタン専門店」と書かれている店であるという情報が上がってきていますので、韓国料理店『昔のふる里』ではないかと思われます。

念のため店の画像を確認してみますと、確かに質素な店構えと目立つ看板に❝보신탕専門❞と書かれてありますね。

※「보신탕」は韓国語で「犬鍋」を意味する言葉です。

週刊女性で報道された影響なのかは分かりませんが、現在はお店は閉店してしまっています。当時は店頭の看板に、草なぎ剛さんが写っている写真が使われていました。

店内には草なぎ剛さんのサインまであったようですね。

草なぎ剛さんの犬鍋報道については、韓国でも取り上げられていました。

草なぎ剛さんは、韓国ではそれなりに認知があるアイドルですよね。韓国語をマスターしたり、親韓な芸能人としても有名です。

きっかけとなったのは、週刊誌「週刊女性」が報じたこちらのスクープでした。

「草なぎ剛さん行きつけ 東京・新大久保 犬鍋店見つけたッ! 」とのタイトルで、記事には新大久保で草なぎ剛さんが犬鍋を提供している店に入って行く様子を報じています。

「草なぎさん、よく来られますヨ~。小さい店だから、人目を気にして夜中に来られることが多いかな」(店員)

芸能人が訪れる店とは思えないほど貧相な店構えだが(失礼)、店の入口には草なぎ本人が写った写真が飾られていて、店内の壁にはサインがズラリ。キャイ~ンの天野、ココリコの田中、いしだ壱成…。

その中にひときわ目立つハングル文字のサインが。『チョナン・カン(草なぎ剛)』

(※イメージ画像です。犬鍋の写真ではありません)

「この店は、本当の韓国通しか訪れないお店です。犬肉目的で来られる人がほとんど。特に精力がつくということで、韓国人だけではなく、日本人男性にも大人気です」(韓国グルメライター)

おそるおそる、お店の看板メニューである“ポシンタン”に挑戦してみた。

大(約4~5人前)で1万円、小(約2~3人前)で5千円と、そこそこいいお値段。

その問題のお肉の味はいかに??薬味をふんだんに入れた特製スープに浮かんだ赤身の犬肉。歯ごたえがあり、見た目は牛肉とさほど変わらない。皮の部分はプルプルでコラーゲン豊富な豚皮のよう。

「韓国直輸入の犬肉を食べられるのはココだけ。あとは、中国産の犬ばかりだヨ。やっぱり、韓国産に限るネ。クレーム?たまに来ることもあるヨ。でも、こっちは合法でやってるから何も問題ないヨ」(店員)

この報道に対しては、ネットでさんざんな意見の応酬がありました。

「これが事実であれば、日本で活動する草なぎ剛にとってはマイナス要素だ」「もはや韓国人にしか見えない」

また他のユーザーは「他国の食文化を否定するつもりはないが、日本の人気芸能人が犬を食べるということは非難されても当然」と指摘。

しかし「個人的な好みなんだから別にいいじゃん」、「日本にも独特の食文化があるんだから」と、彼をかばうコメントもあった

犬食については、愛護の問題など様々な意見があります。その国では普通のことでも、外国から見たら異様に見えてしまう食文化もあります。

日本でいえば、クジラはその最たる例ですよね。

犬肉を食べることは、中国や朝鮮では食文化の一つのようですので、あまり不思議なことではないのでしょうね。

動物愛護団体でも犬肉が問題にされていて、国際的にも非難があったりします。しかしながら、韓国の”文化” のひとつということですから、あまり深く追及できないというのが現実のようです。

さらに、韓国の中でも疑義があって、一般の方は食べないみたいですね。

「食用犬問題は昔から叫ばれています。韓国でも、一般の人はあまり口にしません。韓国国内でも反対する人が多いです。しかし、食文化ですから、裁判など大きな問題にはできません」(動物愛護団体スタッフ)

このお店、実は日本人男性にも一部受けていたようで、現在は保留になっていますが、日本人男性による犬鍋の感想も記載されていました。

コリアンタウンのディープな場所にあるこのお店。もちろんお目当ては犬鍋

赤っぽいスープだけどこれが全然辛くなくて、犬の出汁と香辛料がほどよくマッチして美味。犬肉は柔らかくて不思議な食感だった。まったくクセもなくて美味しく食べられる。

私が行ったときには、おかみさんが11月で店をたたんで韓国に帰るみたいなことを言っていたな。美味しかったのに残念。

こちらでは鍋をはじめ様々な犬料理が食べられます

産まれて初めて犬の肉を食べてみましたが、食感は柔らかいと言うかグニャグニャした感じです。

食べ慣れていないせいもあると思いますが、あまりおいしくはありませんでした。韓国人の友達も、本場とはちょっと違うしやたらと値段が高いと言っていました。

まあ、さまざまな感想がありますよね。

犬鍋専門店とはいえど、もちろん犬料理だけではなくて、豚肉料理などもあるそうですから、草なぎ剛さんが確実に犬鍋を食べたのかどうかまではよくわかりません。

週刊女性の記事には続きがあり、取材をした店員さんは下記のようにコメントをしています。

「芸能人はイメージがあるから食べない。メニューには豚肉もあるからこっちをみんな食べている」

草なぎ剛さんは大の韓国好きですから、犬鍋専門店としてこのお店に入ったのではなくて、単に「韓国料理店」として入ってみたかっただけという可能性だってあります。

というたぶんその可能性の方が高いですよね。それを週刊誌におもしろいように取り上げられてしまったっていうのが真実な気がします。

草なぎ剛さんの愛犬、くるみちゃんとの生活もYoutubeにあげられていますし、草なぎ剛さんはとても犬を大切にする人です。

この記事を見てもわかるように、さすがにこんなに犬を大事にしている人が、犬鍋を食べようとはしないのではないかと思います。

草なぎ剛の犬・くるみちゃんに対する愛情があふれてる件

週刊誌の悪意ある報道にすぎなかったのではないかと思われます。

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