メリー喜多川が老害すぎる【現在】マッチ(近藤真彦)との関係

メリー喜多川さんには、老害エピソードと言われるような話がいくつかあります。マッチ・近藤真彦さんのことをとても大切にしている、ってことは有名です。

ジャニーズ事務所の副社長ですね、ジャニー喜多川社長の姉として、そして優秀なクリエイターとして有名な方です。

メリー喜多川の現在が老害すぎて迷惑?年齢91歳の老害エピソード

90歳を超えているメリー喜多川さん、今もなお副社長としてジャニーズ事務所へ居られます。老害すぎて周囲に迷惑が及んでいる…?という噂があるのですけれども、いったいどのような内容なのでしょうか。

最近で一番有名なお話しは、SMAPの解散エピソードです。

「1月の騒動の際は、中居さんも含めて木村さん以外の4人が悪者扱いされましたよね。しかし、SMAPで稼いでいるのは中居さんです。この金額は圧倒的で、他のメンバーの数倍は稼いでいるともいわれています。

木村さんはCMがありますので、それなりの稼ぎがありますが、やはり安定しているのは中居さんであり、事務所としても無視できないほど収益に貢献しているんです。

そのような実績があるにもかかわらず、1月の騒動の際には中居さんも悪者にしてしまったわけです。これは事務所が冷静さを失っていたからです」

この話は様々なところで騒がれました。それだけSMAPは国民的なアイドルだったわけです。世間の話題も賛否両論でした。

木村拓哉さんが悪いと言う方も居れば、4人が悪いという方もいる、ファンの方たちはSMAPが無くなるという現実に当初はメンバーの誰が悪いのだという議論でした。

それがだんだんとジャニーズ事務所の内部に話が移っていき、最終的にファンの方はメリー喜多川さんが悪い…と、そう決めていったように思います。

通常ならば、守るべき対象となる“稼ぎ頭”の中居まで悪者扱いしてしまったかたちになったが、その張本人は例のあの人だという。

副社長のメリー喜多川さんですよ。事務所としては中居さんのイメージが悪くなるような情報を流したくなかったのに、彼女が激怒して感情に任せてマスコミにリークするよう命じたといわれています。

しかし、解散正式決定になった際には、彼女自身もその稼ぎを無視できないと冷静に判断し、今回は中居さんを守ったようです」

SMAPで一番テレビ出演が多かったのは中居正広さんです。当たり前のことながら一番稼いでいるのは誰の目から見ても明らかです。

その中居正広さんにまで危害を加えていたのならば、見境が無くなっていたのだと言われても仕方ありません。最終的には中居正広さんはジャニーズ事務所に残りましたが、一緒に遺恨も残ったと言えるのではないでしょうか。

激情に任せて会社の利益に反する行動を取るのは、経営判断としては失格でしょうね。

「まぁ、こういうリークもすべて事務所が仕掛けているのはバレていますので、どんな情報を流そうが今は誰も騙されないわけですが、

そういう時代だと認識せずに、自分たちの情報操作で大衆をだませると思っている時点であの人たちは老害としかいえませんよね。

若い人に任せていたら、こうはならなかったはずです。」

やり方が古いのでしょうね。メリー喜多川さんの手腕は情報を操作するところではないでしょうか。これだけインターネットで騒がれるようになり、隠し事ができない現代では、思い通り行かない事の方が増えたことと思います。

昔のやり方では付いていけず、かといってその現実を認められない、まさに老害と言わざるをえませんね。

飯島マネージャーへの憎しみと見せしめのsmap解散【メリー喜多川老害エピソード①】

飯島マネージャーがメリー喜多川さんの天敵だったことは、SMAP騒動を経てだいぶ有名になりました。一体裏側ではどんなことが起きていたのでしょうか。

記者がSMAPと嵐の共演が少ないのはなぜなのかと質問した際も、「SMAPと共演が少ないって、何でそんな話が出るんですか?うちの順序を言ってください。誰が一番上?」と問い質し、

記者が近藤真彦と答えると「だったらSMAPは嵐よりまず先に近藤と共演するべきでしょう。何でそれを聞かないんですか?」と怒りだした。

そして、呼びつけた飯島マネージャーがやってくると、再びこの話をもちだし、今度は飯島マネージャーに念を押す

「飯島、うちのトップは誰!?」
「近藤真彦です」

あからさまのえこひいきですね。自分が可愛いと思うタレントは大好きで、別の人が育てたタレントは全部好きじゃなかったのかもしれません。

しかしながら、ファンは誰を求めていたのでしょうか。ファンは誰とのコラボレーションを見たかったのでしょうか。

それを理解しようとせず、ジャニーズ事務所のタレントを私物化していることの表れともいえる出来事ではないでしょうか。近藤真彦さんがファンに求められていた時代から、考えが進んでないのかもしれません。あれだけのタレントを揃えながら本当にもったいないです。

「2015年にメリー氏は、『週刊文春』(文藝春秋)でのインタビューでSMAPが嵐と共演しないことについて、『SMAPは踊れないじゃないの』と飯島氏の面前で一刀両断。

後継者はジュリー氏であり、飯島氏に対して不服ならば出て行けと迫った一件が、今回の騒動の直接的な引き金になったとされています」

自分の事務所のタレントを記者の前で堂々と批判している姿は、さぞかし滑稽にみえているでしょう。あれだけコンサートで人気を集めていたのだから、認めるところは認めないと副社長としていかがなものでしょうか。

育ての親に出て行けなんて言われてしまっては、香取慎吾さん等メンバーが怒るのも仕方ないように思えます。

メリー氏は取材の最中に「いま飯島を呼んで」と事務所スタッフに指示。現れた飯島氏を前に、こう言い放つのだ。

「飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ

「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない」

これはさすがに「老害」と言われても仕方ないですね。ご本人も、ここまでこの話が表に出るとは思っていなかったのでしょう。百歩譲って子供をひいきする事は仕方ありません。それを他人の前で話すことが問題なのです。

そんな判断もできない状態だったのでしょうか。「SMAPを連れて出ていきなさい。」とは…衝撃的な言葉を言い放ちましたよね。ここにはファンの思いを完璧に無視し、事務所を私物化するおかしなおばあちゃんとしか思えません。

業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。

「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。

要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」

もちろん事実はわかりませんが、かなりキツイ性格であることを鑑みると、納得してしまう節があります。感情的な発言をしてしまったけど、別に何とも思っていない。むしろ、言ってやったみたいな感じなんですかね。

こんな話が関係者から出てくるなんて、もしかしたらこの時点で、メリー喜多川さんの味方は居なかったのではないでしょうか。

相当嫌な思いをさせられていなければ、ちょっとはメリー喜多川さんを擁護する言葉が出てきてもいいのですが…それは全くと言っていい程、見当たりませんでした。

SMAPは年に数十億円の利益をもたらすドル箱タレント。それを潰したところで何の得にもならないが、前出のメリー氏を知る関係者いわく、

彼女にとっての最優先事項は利益ではなく、血脈。自分が亡くなったあとも、娘のジュリーさん、その子どもというふうに、未来永劫、一族でジャニーズ事務所を切り盛りしていってもらいたい。

そこに飯島さんのような傍流は不要。一族にとって邪魔者ならば潰すという、至ってシンプルな感情で動いています」。

会社を低迷をさせる原因そのもの、という印象です。なぜ豊臣家は滅亡したのでしょうか。軍師の黒田官兵衛を、豊臣秀吉が恐れたからです。上の人間が部下の人間の実力を恐れだしたら滅亡する…。時代がしっかりと証明してくれています。

会社が「血脈」とか言い出したら終わりです。いったい何を追及しているのでしょうか。

中森明菜を潰してマッチ(近藤真彦)を愛でる【メリー喜多川老害エピソード②】

メリー喜多川さんが溺愛している近藤真彦さんと中森明菜さんのお話しは、あまりにも有名です。ここでもう一度確認しておきましょう。

メリー喜多川さんの当時のコメントです。

「ジュリーとタレントを結婚させるんだったらマッチしかいない」

「マッチのお母さんはジュリーのために新築した家に彼女の部屋まで作ってくれた」「もうマッチのお嫁さんって決めてた」

「マッチは『メリーさんが姑さんになるんだったら、俺、絶対イヤだ』と言ってたし、ジュリーも嫌がってたけど」と思い出話を語り始め、インタビュー終盤では近藤の母親が交通事故で亡くなった話に涙して、こんな台詞まで口にしたのだ。

「だから、私がマッチの面倒を見るのは当たり前だと思う…話しているだけで涙が出てきちゃう」

このコメントだけでも、メリー喜多川さんが近藤真彦さんを溺愛していたことが分かります。もうマッチのお嫁さんと決めてた、近藤真彦さんと親族になりたかったのですね。

あれだけ女性問題が多かった近藤真彦さんと娘が結婚して欲しいと考えてしまうほどです。この時点で娘同等か、それ以上に大事に思っていたとも思えますよね。

メリー喜多川の名前が知れ渡ったのが、マッチこと近藤真彦と中森明菜の熱愛。当時のベストテンや夜ヒットスタジオに出演していた二人を知っている人物ならわかるだろうが、とても仲良く並んで話したりして交際の噂があった。

案の定、交際しており、互いのマンションの鍵を渡す間柄で、同棲が発覚する事件が起こる。

二人の交際は誰もがしっていました。メディアでも取り上げられていましたからね。互いのマンションの鍵を渡していたのならば、半同棲ですよね。世間にここまで知られたのならば、結婚間近と噂されていたのは自然のことでしょう。

当時の中森明菜ファンは、マッチを悪人扱いしていたが、中森明菜も先走りすぎることが多くて、マッチがそれに根負けして付き合っている様な感じと言われている。

当時のアイドルは「トイレにいかない」など偶像化は凄まじく、交際・結婚は難しい状況だった。

そんな進展が全くない状況でもマッチは交際を続けて、中森明菜が渡した8000万円のお金はレースにつぎ込まれ、家具はマッチに持ち逃げされた。

それ以外にも総額数億円がマッチに貢がれていたのに、 マッチは松田聖子とのアメリカでのキス写真がマスコミに流出。

そのことを知った中森明菜が自○未遂を起こしてしまったのだ。

当時のアイドルはトイレに行かない、懐かしいフレーズですね。現代のアイドルは汚れている方も多くいらっしゃいますから、それだけ昔はイメージを大切にしていたのかもしれません。

近藤真彦さんはジャニーズ事務所のタレントですが、ジャニーズ事務所の給料は安い事で有名でした。ジャニーズ事務所を辞めるタレントはほとんどが給料問題だったと覚えています。マッチは金持ってなかったんでしょうね。

とはいえ、話を聞く限りではかなりのクズ男。現代でこういう話があったら炎上して袋叩きにされそうなものです。それだけ金もとられて、浮気もされたんじゃ絶望しますわ。

というか、松田さんもマッチに彼女がいるのを分かっててキスとかしたらダメでしょ。登場人物、クズばっかりじゃないすか…。

最初に倒れた中森明菜を発見したのがメリー喜多川。

中森明菜は病院に運ばれ面会謝絶。その間、メリーは中森明菜を親身に世話するふりをして信頼関係を得ていた

その時に、事務所からもらっていた給料の話になり、収入が低すぎるので事務所独立をしてはどうかと話を持ち掛ける

(当時、明菜の年収は5000万円、マッチは月収90万円)

不思議な点もありますが、この時にもうメリー喜多川さんの頭には、近藤真彦さんを守る事しかなかったのでしょう。いかに自分の大事な近藤真彦さんを守るべきか、頭をフル回転させていたと思われます。

中森明菜はメリー喜多川のことを信じ、事務所から独立。現在のジャニーズ顧問・小杉理宇造が代表を務める個人事務所コレクションに所属することになる。

そして、メリーは金屏風会見を用意し、「マッチと結婚会見」とウソをついて呼び出し(なので金屏風)謝罪会見をさせた後、芸能活動をする前に小杉理宇造が事務所をやめ、ひとりぼっちにされ路頭に迷うことになった。

中森明菜さんは自身の家族の問題等で揺れていた時代でもあります。また、この記者会見も「謝罪会見なのに金屛風はおかしい」と誰もが思っていました。その裏側にはこのようなオトナの工作があったのです。

近藤真彦さんを守るために、中森明菜さんは路頭に迷わさせられました。のちに中森明菜さんはうつ病により休業をしていますから相当堪えていたものと思われます。そりゃそうだ。

この金屏風会見に登場する人物は、実は3人。中森明菜、近藤真彦、そしてメリー喜多川。

マッチが明菜からのお金を騙し取った話は、明菜側の人間による暴露本のないようで証拠がないため真相は判らない。

しかし、二人の恋愛に関しては、ジャニーズ副社長のメリー喜多川が邪悪な介入をしたのは事実

近藤真彦さんが本当にお金をだまし取ったかは不明ですが、色々なところで騒がれています。しかし内容だけ聞いていると、メリー喜多川さんは本当に鬼畜ですね。これでは、中森さんは被害者ですね…。

メリーがマッチに通告したのは「明菜を取るのか、仕事(つまりメリー喜多川)を取るのか」と言う事。

近藤真彦さんにしてみれば当時、数いる女性の中の一人なのですから、まぁメリー喜多川さんを取るでしょうね。この時のメリー喜多川さんの影響力はとても強かったことが分かります。

若者を時代に合わない考え方で翻弄し可能性をつぶす…SMAPの件も近藤真彦さんの件も、「老害」と言われてしまうのは、仕方のないことなのかもしれません。

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