【中野英雄の息子たいが&武尊まとめ】あまちゃん出演!

中野英雄さんには息子が2人いらっしゃいます。太賀(たいが)と武尊(たける)さんです。

中野英雄さんといえば、強面フェイスが非常に印象的ですが、息子さんたちもその血を受け継いでいます。あまちゃんに出演したことで、太賀さんはより有名になりましたね。今回はそんな息子さんたちをご紹介します。

中野英雄の息子がイケメンすぎる!太賀(たいが)あまちゃん出演で大活躍

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中野英雄さんには息子が2人いらっしゃいます。嫁・中野多加美さんとの間に誕生した子供です。父親に似ていかつい雰囲気がありますが、イケメンな兄弟、いずれも俳優です。

次男の太賀さんは、「あまちゃん(NHK・2013年)」にAD小池役で出演したことで有名です。出演時間自体は「18秒」のみで長くありませんでしたが、NHKの連続ドラマに抜擢されること自体、相当な実力者であることが分かります。

当時はまだ20歳で若かったですから、今後経験を積み、成長した後の演技が楽しみです。

太賀さんは1993年2月7日生まれで、13歳のとき(2006年)にデビュー。所属事務所はスターダストです。「WATER BOYS」を小学生のときに観て感動したことがきっかけで、山田孝之さんに憧れて俳優業界を目指しました。

ドラマ「新宿の母物語」でデビューしてから、「MONSTERZ」でついに山田孝之さんと共演し、夢を叶えました。

二世芸能人としての太賀の葛藤

二世芸能人ともなれば、視聴者の目が厳しくなることが多々あります。

しかし、太賀さんに関してはその実力を高く評価する人も多くて、ネット上では好感触なコメントであふれていました。

太賀さん本人は自分が二世芸能人であることに葛藤がありました。二世タレントといえば「○○の子供」と呼ばれてしまうのが世の常です。実力がないのに、親の七光りで芸能活動をかじっている…といったマイナスイメージから入られてしまうことがしばしば悩みの種だったようです。

太賀さんは「親は親、自分は自分」と強い気持を持ち、父親とは違う事務所に所属するなど、二世のモヤモヤと正面から戦ってきました。

「中野英雄の息子」と呼ばれることを好まず、自分自身の素の実力を評価してもらえるように努力する姿には謙虚さが感じられます。そういった仕事に対する真摯な姿勢がしっかりとファンに伝わっているからこそ、先程ご紹介したように好感触なコメントであふれるのでしょう。

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以上の前向きな理由に加えて「中野」の名前を好まないのには、後ろ向きなオトナの事情もありそうです。

話によれば、中野さんは芸能週刊誌の取材で反社会的勢力との関係を認めたことがあるらしく(※真偽は不明です)、所属事務所としてはその悪い印象から太賀さんを切り離すために「中野」の名前を避けようとしているのではないかと推測されています。

中野英雄と太賀はやっぱり似てる【画像】どっちもイケメン

大人の事情があるとはいえ、ネット上では、2人がやはり似ていると話題になっています。現在の中野英雄さんと太賀さんの画像を比較しても、そんなに似ている気はしませんよね。

しかし、中野英雄さんが若い頃の写真と現在の太賀さんを比較すると、本当に似ています。輪郭や頬骨の感じ、さらに口周りが異様に似ています。さすがは親子、血を感じます。

太賀さん出演作品を一挙ご紹介

他に、以下の作品にも出演しています。

  • 「那須少年期」(2008年)
  • 「感染列島」(2009年)
  • 「アントキノイノチ」(2011年)
  • 「桐島、部活やめるってよ」(2012年)
  • 「私の男、禁忌」(2014年)
  • 「あん」「恋仲」(2015年)

▲2008年「那須少年期」では映画初主演を務めました。なんとオーディションから実力で勝ち取った主役でした。ナレーションも一部、太賀さんが行っています。

▲こちらは「走れ、絶望に追いつかれない速さで」(2016年)という映画の予告編です。主演として大活躍されました。

太賀「監督を見ていて、僕も作品の中で戸惑いながら精いっぱい生きていけたらいいと思って、全力でやった」

同じ2016年内には「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」という映画でも再び主演になっています。

このあたりから映画に関連する賞を受賞するようになります。「受容性がある」と深田晃司監督からも演技を高く評価された「淵に立つ」では、第69回カンヌ国際映画祭の審査員賞ある視点部門)を受賞、さらに、第38回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しています。

▲「ポンチョに夜明けの風はらませて」(2017年)にて再び主演。

▲ミュージシャンせいいち役。単なる演技だけではなく、歌唱を含む演技もできるんですね。

▲「海を駆ける」(2018年)タカシ役

▲「50回目のファーストキス」藤島慎太郎役。山田孝之さんと長澤まさみさんと共演しました。

▲「母さんがどんなに僕を嫌いでも」では吉田羊さんと共演。主演のタイジ役がハマっていました。

▲「きばいやんせ!私」橋脇太郎役。有楽町のスバル座での上映が話題に。

ここまで見ただけでも大活躍していることが分かりますね。脇役でちょこっと出るのではなくて、主演での出演が多いです。

これだけではなく、テレビドラマにもたくさん出演しています。しかもNHK大河ドラマに何度も出ていることから、制作陣からの信頼もあついであろうことがうかがえます。

  • 2007年:NHK大河ドラマ「風林火山」
  • 2008年:チーム・バチスタの栄光
  • 2009年:NHK大河ドラマ「天地人」
  • 2011年:NHK大河ドラマ「江」
  • 2013年:NHK大河ドラマ「八重の桜」、連続テレビ小説「あまちゃん」
  • 2015年:「恋仲」
  • 2016年:「ゆとりですがなにか」
  • 2017年:「1942年のプレイボール」
  • 2018年:「今日から俺は!!」

「ゆとりですがなにか」山岸ひろむ役。”イラァ”っとする演技(笑)が話題を呼びました。モンスター具合を的確に表現されていて面白かったですよね。

スピンオフ作品「山岸ですがなにか」の山岸役(主演)も務めています。

「1942年のプレイボール」では、ついに単独主演をするまでに成長されました。

役作りは徹底していて、稽古に真剣に取り組むのは当然でありながら、稽古外でも合宿を行うなど、その気合いの入れようはとてつもなかったんだとか。

▲最近の作品だと「今日から俺は」の不良役でハマっていたことでも大きくネット上で話題となりました。古いヤンキー役としていい味出してましたよね(笑)

まだまだ活躍が期待できますし、太賀さんはポテンシャルが非常に高い俳優さんです。

中野英雄の息子!長男・中野武尊も俳優/現在の職業は不明

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中野英雄さんのもう一人の息子(長男)の名前は、武尊たけるさんです。1987年8月17日生まれで今年32歳。

2003年に「ベースボールキッズ(千葉テレビ)」という映画に出演しており、俳優として活動していた期間があります。この作品は、千葉市原市民の協力の元に映画化されたもので、市原市内のサラリーマンが原作の児童小説が基になっています。

引用:Amazon.co.jp

  • 「先生しらないの?」
  • 「東京爆弾」
  • 「夜回り先生」
  • 「実録・名古屋戦争 統一への道1」
  • 「荒ぶる獅子」

他に出演した作品は以上の通りですが、現在では全く芸能活動はしていません。次男程の活躍っぷりはなく、考えた末、芸能界から身を引いたのかもしれません。

引退後は一般的な職業に就かれているかと思いますが、詳細は非公開です。

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