大塚範一の現在2018!福島の野菜で白血病…?死去の噂と結婚できなかった理由【画像】

元祖めざましテレビの顔、大塚範一(おおつかのりかず)さん。白血病で闘病中なのは、ニュースで取り上げられてご存知の方も多いのではないでしょうか。

大塚範一が白血病になる前、番組の企画で複数回にわたって、大塚範一さんが食べていたものがあります。それが…福島の野菜です。

因果関係はもちろん明らかになっていませんから、福島の野菜が原因だと断定することはもちろんできないということは留意しておきます。しかし…考えてしまう部分もありますよね。大塚範一さんの現在(2018年)の姿を、詳しく特集しました。

大塚範一さんの現在2018の姿|死去の噂があったものの「徹子の部屋」にご本人登場!

大塚範一さんには、死去説がささやかれたこともありましたが、2017年には「徹子の部屋」に登場し、おしゃべりを披露していましたので、死去説はデマです。

徹子の部屋以外にも、現在は色々な番組に徐々に出演していて芸能活動も復帰しつつあり、寛解の兆しが見えています。

大塚範一さんの顔のむくみは白血病治療、抗がん剤の副作用だそうです。お腹が膨れてしまっているのも、太ったのではなく、薬の副作用が原因です。辛い闘病の跡が、垣間見えます。

【福島の野菜を度々…】大塚範一さんが白血病になる前に食べていたもの、原発事故直後に現地福島をレポート

メディアが詳しく報道しないのには理由があります。大塚範一さんは、めざましテレビの企画で「福島を応援しよう」という名目の下、度々、複数回にわたって試食していたものがあります。それが、福島の野菜です。

原発事故後、『めざまし』の番組内で10回以上にわたり『福島県の食物を応援しよう』という企画で、福島産の野菜を使った料理を食べていた

このように連日、立て続けに福島の野菜を食べていました。

  • 3月15日 東日本大震災 最新情報を伝える為、被災地からレポート
  • 4月14日 福島県いわき市のアスパラとミニトマトの野菜カレー
  • 5月6日 福島の野菜|福島県産いわき市産トマト
  • 5月9日 福島県産しいたけ
  • 5月12日 福島県会津産こごみ
  • 5月12日 福島県川俣シャモの親子丼
  • 5月13日 福島の野菜|福島県産しいたけ
  • 6月4日 福島の甘こうじ味噌を使って作った肉じゃが
  • 6月17日 福島の野菜|福島県産さやえんどう
  • 7月1日 福島の野菜|福島県産スナップえんどう
  • 7月7日 福島県産ほうれん草、キャベツ、トマトを使った冷やし粥
  • 7月13日 福島県産の卵「平飼い地養卵」を使ったケーキ
  • 7月28日 福島県産のしんたまごを使った料理
  • 8月3日 福島県産のつるむらさきを使った料理
  • 8月18日 福島県産あかつきとあづましずくを使った料理

もちろん、他のアナウンサーたちと一緒に食べていたのであって、大塚範一さん以外のアナウンサーの健康被害は、特に報告されていません。ですから、「福島の野菜を食べたこと=白血病」と結論付けることは、もちろんできません。

ただし、大塚範一さんの場合は下記記載のように、他にも疑わしい要因があるので、それらと合わせて、”福島の野菜を食べていたこと”が、発症を基礎づけた多くの原因の内の一つであった可能性は、捨てることはできません。

『福島の野菜を食べよう』と国民に薦めていたフジテレビのアナウンサーが急性白血病になったということ

福島の野菜によって、大塚範一さんが「内部被ばく」したのではないか、との噂が一層広がりましたが、このことについては、テレビは全く報道しません。何か都合悪いことでもあるのでしょうか。

大塚範一さんはこのほかにも、放射線量が大量で落ち着いていない時期の2011年3月15日になんと、石巻で現地レポートをしています。

さらに、放射線量が高くホットスポットと呼ばれる、千葉県柏市に住んでおり、これらのことが複合的に作用して白血病が発症したのではないかと考えることもできます。

福島の野菜「風評被害」について思うこと|不自然にプッシュされる「福島を食べて応援しよう」

「風評被害」というのは、それが本当に”風評”なのであれば取り除くべく、周囲が協力してあげることは必要だと思います。当時、「福島を応援しよう」という企画がテレビのあちらこちらで流行っていましたよね。

しかし、「食べて応援しよう」といって、めざましのアナウンサーTOKIOなど(福島米の宣伝をしていた)の国民に親しみのある有名どころを利用して、実際に原発事故で放射能が漏れたことは事実である地域の食品を大企業ぐるみで薦めてくるのは、非常に不自然だと感じていました。

裏で何かの力が働いていたように感じられて仕方ありません。だって「そ、そんなに薦める???」って思っちゃうくらい、不自然にプッシュしていたじゃないですか。あれ絶対変だったよ。

そして結局、(因果関係は不明だとしても)福島の野菜を食べていた張本人が急性リンパ性白血病になってしまうという結末を迎えたのでした。皆さんはどうお考えになりますか?

大塚範一さんは結婚できなかった?独身の闘病生活の苦労。

大塚範一には「優しいお父さん」というイメージがあります。しかし、これまで一度も結婚をしたことはなく、今もなお独身です。なぜ結婚しなかったのかという理由については、「本当は性格がキツいから」「親の介護が大変だったから」など、いろいろな噂があります。

大塚範一さんは、独身です。離婚歴もなく、一度も結婚していません。本人曰く、結婚のタイミングを逃したそうです(笑)

噂の真偽は分かりませんが、大塚範一自身は、「NHKのアナウンサーはたいてい若い頃に地方局勤務を命じられ、その間に結婚相手を見つけて結婚する」と、特有の結婚事情があることを説明。

続けて、「自分はその期間にタイミングを逃してしまい結婚しそびれた」と語っています。

たしかに、申し訳ないですがイケメンではありません。しかし、早稲田でしかも政治経済学部卒業の、きちんとした高学歴。そして、アナウンサーとして社会的に活躍していて、ステータスがかなり高い男性です。

結婚相手としては、かなり申し分ないはずですから、本当にタイミングを失してしまっただけかもしれませんね。

大塚範一さんの現状や休業にいたるまでの闘病歴一覧|2011年から長期入院へ→度々復帰と休業を繰り返す

  • 名前:大塚範一
  • 生年月日:1948年9月28日
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 趣味:ゴルフ、ドライブ
  • 職業:アナウンサー
  • 最終学歴: 早稲田大学政治経済学部経済学科
  • 経歴:NHKアナウンサーフリー。1994年フジテレビ専属、FNS27時間テレビの司会経験者
  • 病歴:急性リンパ性白血病になり2011年11月からめざまし休業へ

2013年4月11日には闘病記『耐えて、咲く』を発売、あとがきでは「必ずまた戻ってきます」と書かれていました。さらに、2020年の東京オリンピックでキャスターがしたいとコメントしていて、復帰にかなり前向きです。

NHKからわざわざフリー転身したのはオリンピック実況がやりたかったから

元々NHKキャスターだった大塚範一さんですが、途中でフリー転向しています。これは、「オリンピックの実況がやりたい」という想いが強かったためだと言われています。

めざましにレギュラーで出ていたため、フジテレビの局アナウンサーというイメージがありますが、正しくは「フジテレビと専属契約をしていたフリーアナウンサー」です。

めざまし休業中に生電話で出演→2012年には復帰を…→叶わずやむを得ない降板となる

めざまし休業中には、めざましテレビの番組内で生電話で登場したこともありました。その際には、復帰は2012年春頃になる、とおっしゃっていましたが、結局病状が芳しくなく、最終的にめざましは降板となってしまいました。こればっかりは、やむを得ないですね…。

2011年11月急性リンパ性白血病を公表、長期休業へ

「全く予期せぬ突然の病を得て、休みを頂くことになりました。厳しい治療にも気力で耐えて、数カ月先の(番組が始まる)午前5時25分に再び元気な笑顔で再登場することをお約束します」

めざましを17年と7ヶ月間、一度も休んだ事のなかった大塚さんが突然、2011年11月2日のめざましを体調不良により欠席

その4日後、2011年11月6日に急性リンパ性白血病の治療による長期休業に入ることを公表しました。代役は伊藤利尋アナウンサーが務めることも同時に発表。

2012年4月30日、めざましテレビを正式降板、卒業。

急性リンパ性白血病のため昨年11月から休養していたフリーの大塚範一アナウンサー(63)が30日、この日で卒業となるフジテレビの情報番組「めざましテレビ」に電話で生出演。視聴者、共演者にメッセージを送り、「秋口には必ず」と復帰を約束した。

その後、大塚さんが病室から電話で出演し、「おはようございます。非常に元気な闘病生活を送っております」と元気そうな声を聞かせた。現在は半年かかる長期治療のおよそ3分の1が終わった状態で、強い副作用がなければ普段と変わらない生活を送れているという。

大塚範一さんは度々、生電話で出演してコメントを発表しています。視聴者からは3000通以上の応援の手紙をもらっているそうです。さすが朝の顔、多くの人から愛されていますね。

めざましを降板になってしまったことについては、大塚範一さんはこのように悔しさを語っています。20年は続けて、それで卒業しようと思っていたそうです。

大塚:なんにもないんだよ。ゴルフ行って疲れたなあって首筋さわったときに、硬いもんが二つ三つ、あれ、これはなんだろうって。ちょっとおかしいなと思って血液検査に行って。それが金曜だったかな。それで次の火曜から入院。あんなかたちで番組やめると思わなかった。17年と7カ月。20年やってやめようと思ってたのに、先にやめざるをえなくなってさ。それがショックだった。

2013年、急性リンパ性白血病が再発→2013年9月退院

その後、一度はめざましに復帰。他にも、「Qさま」に出演したり、「アゲるテレビ」の司会に抜擢されるなど、本格復帰が期待されましたが…2013年3月16日に、急性リンパ性白血病が再発してしまいます。

再度の闘病生活はかなりエグイですね…。感染症合併症を併発してしまい、一時期、命が危険な状況もあったようです。

「入院直後から抗がん剤を用いた化学療法を始めました。この時期は副作用で吐き気やめまいがして起きていられなくなり、ただ寝て1日が過ぎるのを待つという苦しい日々が続いたそうです。

当初は今年8月末に退院する予定でしたが、退院まであと一カ月で退院というときに感染症や合併症を併発2カ月間は命を失いかねない危険な状況だったそうです。大塚さんは『よく助かったなというのが実感』と語っていました」(フジテレビ社員)

その後、2013年9月に退院。鹿児島の霧島温泉を旅するようす(体力をつけるため)が放送されましたが、久しぶりに見た大塚さんの外見が随分変わってしまったことに、驚く人も多かったです。

大塚さんは抗がん剤の副作用よる「ムーンフェイス」やお腹も腫れており、その変化には衝撃を受けた人も多かったようです。

闘病経過は順調!「徹子の部屋」ムーンフェイスに衝撃を受けた人も|目が見えなくなり手術を明かす

その後の経過は順調で、最近では「徹子の部屋」に登場したことでも話題となりましたよね。白血病の治療は5年がめどだそうで、もう少し。現在はかなり回復していて、治癒間近のご様子です。

番組では、大塚さんの闘病生活の様子や、入院中に93歳で死去した母への思いなどが語られた。多い時は1日70~80錠の薬を服用していた、粘膜をやられて口中血だらけになったなど辛い治療のエピソードも飛び出したが、現在は薬の量も減り、食欲も旺盛だという。

ただ、免疫の低下で体のあらゆる部分に影響が出て、先日も目が悪くなり手術したそうだ。テレビ画面で見る限り、確かに左目が充血しているようだった。今は2週間に1回は通院しているとのことだ。

ただ、治療の過程で目が見えなくなってしまい、こちらの手術もしたのだとか。大変な状況でしたが、寛解が5年続けば治癒ですので、もう少しですね。

今後の活躍を応援したいです。

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