小室圭の血筋に迫る!父親の職業は市役所勤務、祖父も死去…離婚の噂

小室圭さんと眞子さまの結婚が発表されてしばらく経ちましたが、小室圭さんの素性が徐々に明らかになってきました。

具体的には小室圭さん自身に何か黒い噂があるわけではなく、小室圭さんの父親・母親、そして親族にちょっと不可解な点が浮上してきたのです。

皇族とご結婚されるくらいですから、幼いころからお金持ちで裕福で幸せな家庭で育った御曹司だろうと思っていたのですが、母子家庭でした。父親と祖父は既に亡くなっています。

小室圭さんの育ち・血筋について、深堀りしていきます。※ 出来る限り調査はしておりますが、あくまで推測・憶測の域を出ないことを予めご了承ください。

小室圭さんの父親の職業は横浜市役所勤務!しかし父親の死去により苦学生に…?

ネットで実は”苦学生だった”と話題になったりもして、それが本当かどうかはよくわかりませんが、元々、小室圭さんの父親の職業横浜の市役所勤務の公務員でした。

公務員ならば、そこまで大金持ちというわけではないにしろ、そこそこ裕福な暮らしには落ち着くはずです。

また、公務員はいまだに年齢を重ねるごとに給料が一定量ずつ上がっていく体系ですから、学費が払えずに苦しい生活になることも、公務員家庭ではあまりないはずです。

10歳のときに父親を亡くされている小室さんは、フランス料理店でアルバイトをしながら、ケーキ屋で働く母の負担にならないようにと頑張っていたとのこと。

小室圭さんの父親は河原で…

ではなぜ、苦学生だったという噂が出たのかというと、実は父親の「小室敏勝(こむろとしかつ)」さんは、河川敷で自ら人生を終わらせており、そのため母子家庭になっていたからなのです。

「敏勝」さんは2002年に、家の近くの河川敷で自ら命を絶たれたのだそう。さらには、その1週間後に小室敏勝さんの父親(祖父)も自ら命を絶ってしまったとのこと。

「小室」家の本家アパートを複数経営する地主であり、かなり裕福な家系だったみたいですが、この出来事をきっかけに母方(小室さん側)と疎遠となってしまったようです。

お父様は、大学の理工学部を卒業し、横浜市役所で働いていました。

しかし、小室圭さんが小学校に入学した頃から体調を崩し、お父さんの実家である藤沢に帰っていたそうです。後にまた家族と同居しますが、2002年3月・・・

『突然夫が一人で出ていった、悪い予感がしたので息子を連れて探しに行ったら近くの河川敷で亡くなっていた』

この後、小室圭さんの母と小室家は断絶となり、一時は連絡が出来ないほどに関係は悪化したといいます。

小室さんの父方は良い血筋であり、現在の母親(韓国関係と疑われている)との間に産まれ、幼いころから青年期くらいまでは裕福な暮らしをしていたのでしょうね。

高校は、インターナショナルスクールですし、お金持ちの象徴的な学歴なのも納得です。

しかし、父親が亡くなってしまったことで、裕福な「小室家」の本家とのつながりが途絶えてしまった…ということだったのかもしれません。

そしておまけに、祖父もその一週間後に亡くなってしまっているそうです。息子、敏勝さんが亡くなってしまったことがショックで後を追ってしまったと記録されています(本当のところは不明ですが)

様々な憶測が飛ぶ小室圭さん「経歴が不自然すぎだろ…」とネットの声も

ネット上にはさまざまな声が飛び交っていました。色々あった小室圭さんの人生について、「経歴が不自然すぎる」等といった不審がる意見も多くありました。

皆さまはこちらの経歴を見て、どうお考えになるでしょうか?

個人的には、咎めるほどのことかなと思ったりしたのですが、「普通の高校へ行って、大学受験でレベルの高い大学をストレートで卒業して、新卒で入社した会社を辞めずに働いている」という綺麗(?)な経歴しか認めない!…

というタイプの方々にとっては、「変だ!!」って大騒ぎしてしまうようなものなのかもしれないですね。

学歴は、まあ…すごく完璧な高学歴(開成中高→東大とか)とまではたしかに言えないですけど、それでも一般庶民に比べたら十分高学歴です。

新卒で入った会社をすぐに辞めることは良くある話であり、法律家にまでなる気はないが、適度に法律に関わる仕事がしたいっていうパラリーガルもいっぱいいますし、習い事が続けられなくてすぐに辞めちゃうこともよくありますし…

そんなに変なんでしょうかね?

生年月日:1991年10月23日
高校:東京都品川の『カナディア・インターナショナルスクール』
大学:国際基督教大学卒業(眞子様との出会い)
就職:UFJ銀行⇒UFJ銀行を退職
現在の職業:弁護士事務所(奥野総合法律事務所・外国法共同事業)でパラリーガルとして勤務しつつ、一橋大学院の国際企業戦略研究科に在学し、経営法務を専攻。

一応、公式のプロフィールはこんな感じでした。

祖父が男爵説!三菱財閥の旧華族!?名家「小室藩」の末裔か?

小室圭さんの祖父は、旧華族で三菱系の財閥の御曹司だという噂もあります。もっとも、先ほど述べたように、本家の小室家とのつながりは薄れてしまっているようですが…

皇族の噂については、「小室藩」という戦国~江戸時代に栄えた名家の末裔ではないか?という情報が流れてました。

さらに、旧皇族の血を受け継いでいるのではないか、という話もあります。「小室藩」の末裔なのではないか、と噂もされているんです。不動産を複数所有している大地主だったようですし、ありえなくはないですよね。

眞子さまがスポンサーをしていた?父親の遺族年金

祖父の血筋が良くても父親の不幸などによって、本家とは疎遠になってしまったので、先ほど述べたように、苦しい状況もありました。

しかし、それにしては結構学費がかかる学校に通われています。

これには、眞子さまがスポンサーとして助けてくれていたのではないか?という勝手な憶測も飛んでいるほどです。ICUなんて、私学でめちゃめちゃ学費かかりますからね。

父親の遺族年金や保険を受け取れたとすれば、かなりの収入になるハズなので、「苦学生ながら、援助を受けずに学校には通えたのでは?」との声も。

父親の遺族年金などもありますし、それらを駆使してさらに自分がアルバイトをして、どうにか通えたのかもしれません。実際に、小室圭さんはアルバイトをしつつ、夜間に勉強していたという話もあるくらいです。

元アルバイト先のフランス料理店主に聞く!小室圭さんの母親想いのエピソードが泣ける

小室圭さんは、とても母親想いで優しい人です。その優しさは、元アルバイト先の店主も感じていたようで、こんな心温まるエピソードもあるのです。

バイトをしていたフランス料理店の元オーナーが当時の事を話してくれました。自宅近くにあり、高校生の頃からお母さんとよく訪れていたそうです。

バイトは接客担当なのですが、調理場の排水が詰まった際は嫌な顔ひとつせず、はだしで掃除をしてくれたと、小室圭さんの人柄が分かるお話でした。

その当時から、『僕がお母さんを守っていきたい』『社会人になってもお母さんの為に頑張る』と話していたそうです。

素敵な方ですね。これだけ親を大事に出来るのですから、周りが騒ぐほど、今回の結婚にとやかく言う必要はないのではないでしょうか。

しっかり、幸せに暮らしていってくれそうじゃないですか。

インターナショナルスクールの卒業文集にも母への感謝の気持ちを記している

さらに、インターナショナルスクールの文集には、母に向けて

『このような学校に通わせてくれて有難うございます』

と書いています。家族思いの良い人ではありませんか。

小室圭さんのプロフィール

  • 生年月日:1991年10月23日
  • 高校:東京都品川の『カナディア・インターナショナルスクール』
  • 大学:国際基督教大学卒業(眞子様との出会い)
  • 就職:UFJ銀行⇒UFJ銀行を退職
  • 現在の職業:弁護士事務所(奥野総合法律事務所・外国法共同事業)でパラリーガルとして勤務しつつ、一橋大学院の国際企業戦略研究科に在学し、経営法務を専攻。

✅ この記事をシェアする