【佐藤ねじ】レシートで愛を伝える?大学どこ?息子シリーズを見てみよう!

レシートで愛を伝えるレシートレターのツイートが爆伸びしていたことで有名な佐藤ねじさん。アートディレクターとして、デザイン事務所に所属して活躍されています。

アイディアがとても奇抜で、日本の中でもトップクリエイターに君臨しています。

今回は、素敵な作品とともに、佐藤ねじさんを特集しました。

佐藤ねじさんはどの大学出身?トップクリエイターの出身は名古屋芸術大学デザイン科!

佐藤ねじさんは、愛知県出身の35歳です。出身大学は「名古屋芸術大学」で、学科はデザイン科です。芸術大学出身だったんですね。

名古屋芸術大学は、愛知県北名古屋市にある大学で、学生数は2000人近く。入学後1年間は、コースに分かれず色んな学びを経験することができるそうです。

佐藤ねじさんのプロフィール|出身地・経歴・カヤック

  • 職業:アートディレクター/プランナー
  • 名前:佐藤ねじ
  • 生年月日:1982年生まれ
  • 出身地:愛知県出身
  • 出身大学:名古屋芸術大学デザイン科卒業

大学卒業後上京。セールスプロモーションの会社を経て、デザイン事務所へ。デザイナーとして働く傍ら、「佐藤ねじ」名義で作品も発表。

社外活動を通じてカヤックのメンバーと知り合い、入社する。2016年7月に独立し、株式会社ブルーパドルを設立。

佐藤ねじさんのレシートレター|Receipt Letter

こちらが佐藤ねじさんの代表作、「レシートレター」です。ただのレシート…? いやいや、違います。品目部分をよく見てみましょう。

  • 「イツモ料理ツクッテクレテ」
  • 「アリガトウ」
  • 「コノマエ食べた」
  • 「餃子ノ鍋」
  • 「スンゴク美味シカッタデス」
  • 「今日ハ、イイ夫婦ノ日ナノデ」
  • 「バーゲンダッツ」
  • 「買ッテキマシタ」

なんと文章になってるんです。奥さんに感謝の気持ちを表すメッセージになっています。レシートが手紙になっていて、「レシートレター」ということで、好評を博してテレビでも取り上げられました。

  • 「アリガトウ」には、「¥39」。
  • 「餃子ノ鍋」には、かかった値段の「¥598」。
  • 「イイ夫婦ノ日」には、「¥1,122」。
  • 「ハーゲンダッツ」は、そのまま「¥280」。

横についている金額も、それっぽくしゃれた数字が並んでいます。ありがとうには、サンキューの「¥39」とか(笑)かわいいですよね。

合計すると、消費税込みで、¥2,945となりました。

さりげなくこれを机の上や、背広のポケットに入れておいたら、果たして気づくのでしょうか。レシートなので捨てられても仕方ありませんが、気づいたら、きっと面白いでしょう。

これを机の上にしれっと置いて、奥さんに感謝の気持ちをアピールするんです。

レシートレターを貰った奥さん「佐藤蕗」の反応

実際に机の上にレシートレターが置かれていた佐藤ねじさんの奥さん「佐藤蕗」さんの実際のツイートがこちらです。

レシートレターはとくダネでも紹介された

あまりにTwitterでバズった結果、とくダネでも紹介されました。

佐藤ねじさんの息子シリーズ「5歳児が値段を決める美術館」が話題!ティラノサウルスが9億7万8千円!?

5歳の子どもが作った工作や絵を、作った本人が決めた値段で販売するECサイト「5歳児が値段を決める美術館」が話題です。折り紙で作られた「アルゼンチノサウルス」の値段は破格の百億円。

あまりにも高すぎる…一体どういうこと? サイトを運営しているのは、この「5歳児」のお父さん。これまでも「息子シリーズ」として、子どもの成長過程を作品として表現してきました。

佐藤ねじさんにはもうひとつ話題の作品があります。それが「5歳児が値段を決める美術館」です。息子の成長過程を記録するために作った販売サイトです。

ティラノサウルスが9億7万8千円 ※値段がおかしいので買えません。

参照サイト:5歳児が値段を決める美術館

このウェブサイトでは、5歳の男の子が描いた絵や折り紙工作などが並んでいます。どれもカラフルで子供らしさがあり、可愛いです。面白いのがそのお値段。

  • ティラノサウルス:9億7万8千円
  • メガファイヤーガドン:1億数千万円
  • あかとみどりのしゅりけん:50円

恐竜は、破天荒で気合いの入ったお値段(笑)こりゃまいった、と思いきやしゅりけんは何故か50円で気が抜けます。なんじゃこりゃ。

中には「無量大数円」「不可説不可説転円」、「3千ジジイ円」など、奇想天外な値段の作品も。値段の表記としておかしいものや、1億円を超える作品以外はサイト上で実際に購入することができます

1憶円以下の作品は、実際にサイトから購入できるそうです。一応、しっかりと物販サイトの機能を備えているんです。謎の値付けですが、息子さん本人的には、値付けのルールがあるそうです。

「その年齢でできること」×「テクノロジー」のプロジェクト、「息子シリーズ」は、「成長を記録するホームビデオのようなもの」だと佐藤ねじさんは語っていました。

楽しんでいる息子さんが、どんどん作品を作っていくため、保存方法をどうしようか困っているそうです。あまり売れるというわけでもないので、自宅にたまっていってしまうそうです。

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