高梨沙羅、顔変わった説が浮上|大きい&でかい!顔変わりすぎな件!比較検証大会

何かと話題の高梨沙羅選手、「顔変わった」とか「顔変わりすぎw」とかそんな話を聞くようになりました。

元々、顔が大きいやらでかいやら、好き勝手言われていたのですが、美人になったらなったで、今度は「整形?」とか言われてしまうので、有名人って大変そうだな(小並)

今回は高梨沙羅選手の「顔」をテーマに特集してみたいと思います。

高梨沙羅、顔変わりすぎ?顔変わった説を検証してみよう【画像比較】20歳を機に大変身を遂げる

随分顔が変わっていますね。急に色気づいたという感じがいたします。特に目元のメイクがばっちりです。化粧は大学の先輩を見習って、始めてみたのだそう。

初めて公にこの姿で登場したのは、20歳の誕生日を迎えた後です。『OAKLEY×高梨沙羅選手』契約発表会にこのような美人メイクで表れて、周りの大人たちを驚かせました。

ここまで”出来上がる”と、もうすっぴんでカメラの前には登場できないですよね。高梨沙羅さんも報道陣に対してこんなコメントをしています。

今年の春から先輩の見よう見まねで始めたという化粧と合わせて、大人の雰囲気を醸し出していた。報道陣から「すっぴんはできますか?」と問われると「もう絶対できない」と恥ずかしそうに答えた。

レジェンド葛西紀明も「かわいい」と絶賛していた

これだけ大変身すれば、周りのスキー選手たちもざわつきます。レジェンド葛西紀明選手も「かわいい」と連呼していたそうですので、評判も上々。

高梨が「大人になった実感はまだない。後輩たちに教えられる先輩になりたい」と話すと、葛西は「最近、めっきりかわいくなって20歳だな、大人になったんだな、と思った。かわいいです」と目を細めた。葛西の“かわいい攻撃”にさすがの高梨も照れ笑いを浮かべた。

20歳になったこと、東京の大学へ入ったことで、環境が大きく変わったことからイメチェンを図ったのでしょう。普通の女の子と同じですよね。

かつての、いかにも”田舎出身”という素朴な印象が強すぎて、一瞬別人だと思ってしまいますね。現在の高梨沙羅さんは、完全に”都会の女性”に変貌を遂げています。垢ぬけすぎです。

こりゃ、周りが放っておかないでしょう。男性経験なんかもあったりして…

【整形疑惑】高梨沙羅さんこんなに可愛くなるなんて、もしかして整形?専門家が整形疑惑をぶった斬る

元々奥二重だったまぶたがクッキリとした二重になったことや丸く可愛らしい印象だった鼻のラインがシャープになったことで「整形!?」との声も上がっています。

きれいな女性有名人に付きまとうのが、そう、「整形疑惑」です。本当に余計なお世話だと思うのですが、こういう疑惑っていうのは出てきてしまうものなんですよね。

特に、「目元」「鼻筋」が疑われています。以前の画像と比べてみると、たしかに違うような感じはします。3年前と比べて、鼻筋がスっと通るようになっているし、目元…というか涙袋が新登場しているような…?

「整形手術はしていないと思います」(by 美容整形専門家)アイテープで頑張ってると思われます

「顔が変わった」という整形疑惑についてはネット上で色々とささやかれていますが、美容専門家である日本医科大の百束比古名誉教授(美容外科・形成外科)は、高梨沙羅さんの整形を否定しています。

百束比古名誉教授(美容外科・形成外科)のコメント

「いくつか高梨さんの写真を見ましたが、整形手術はしていないと思います」

「高梨さんの場合、写真によって二重まぶたの幅が違うし、手術によって目が腫れた様子もない。もともと奥二重の彼女は、アイテープなどを使ってパッチリとした二重まぶたを作っているのでしょう」

やっぱり整形なのではなく、頑張ってメイクを覚えたのですよ。大学の先輩に習ったっておっしゃてましたし。

まあ、ただ、整形外科医が「あの有名人は整形ですよ~」なんて言ったら、整形希望者に信用されなくなっちゃいますので(笑)ポジションをわきまえたトークをしている可能性も大いに残りますがね…w

”あの整形外科医は整形をバラしちゃう人だ”って思われちゃったら、少なくともそのクリニックでは整形したくないですもんね(笑)真相は闇の中へ。

高梨沙羅さんのオルチャンメイク!メイク技術に磨きがかかりまくる!

高梨沙羅さんのメイクについては、美容ライターも絶賛。美容・化粧に詳しい立花ゆうり氏が、どうしてこんなに美人に大変身できているのか、高梨沙羅さんの化粧に隠されたポイントを解説しています。

美容ライター立花ゆうりさんのコメント

「自分でメイクしているとすれば、初心者とは思えない完成度。テクニックとしては100点満点です」

「顔の印象が垢抜けた最大のポイントは、以前のようなフワッとしたあどけない黒眉から、太めの並行眉に変えたこと。髪の色に合わせて眉も上品なブラウンカラーに塗っています。

また、二重まぶたの幅を広く見せるためにアイシャドウも入れている。さらに、ハイライトを当てることで鼻筋もスッと通りました。ジャンルとしては韓国で人気の“オルチャンメイク”です」

かなり考えられているメイクなのですね。テクニックも100点と言われていますが、どちらかというと、”自分に合うメイク”をしっかりと見つけることが出来ている点が、一番ポイント高いのだと思います。

化粧やりすぎでメークが濃い!ケバい!前の方が良かったという意見も

前の「スポーツ一筋!化粧とか知らん!」っていう芋っぽい雰囲気が好きだったという人も多いようです。化粧が濃い、ケバいと感じている人のご意見も数々ありました。

「俺は前の方がいけた!」とかなんとか勝手なことをほざいている一般人もいますね。ちょっとキモすぎ。人の容姿に文句をつける奴は、概して自分の容姿レベルを正確に認識できていないことが…いや、何でもありません。

高梨沙羅選手、顔が大きい&顔がでかい?正面から映せないとカメラマンにぼやかれる…?

高梨沙羅選手は、顔が大きいと言われていますね。確かに小顔かと言われれば、まあそうではないのは事実かもしれません。

ただ、高梨沙羅選手は身長が非常に低くて150cmくらいしかありませんし、そして顔の造り自体が、凹凸のない平面顔なのです。そのため、実際よりも顔が大きくでかく見えてしまう部分もあるでしょう。

そのあたりは、メイクでばっちりカバーできていますし、問題ないのではないでしょうか。

高梨沙羅選手はいつも横を向いているので、正面からの顔が撮れないとカメラマンに不評らしい

正面からの顔の大きさを気にして、なるべく横顔を見せている…というわけではなくて、高梨沙羅選手はとても真面目な性格で、ついついしゃべっている人の方へ顔や体を向ける癖があるそうです。

癖といっても、それは聞く人の態度として、とてもしっかりした態度なので良いことだと思うのですが、これはカメラマンにとっては困ったことのようで…

「3人並んでの撮影の時間はあったのですが、こちらとしてはイベント中の高梨の自然な表情を撮りたい。でも、高梨の顔を正面から撮れないんです」

「舞台下手で司会者が何かを話すと、高梨はその方向に体を向けてしまう。スチールのカメラマンたちは移動して、高梨の正面に回り込むと、今度は上手の知花が何やら話し始めると、高梨は逆方向を向いてしまう。

おかげでみんな右往左往ですよ。後方のムービーの連中からは、『全く撮れねぇよ』と文句も出たほどです。人の目を見て話すという高梨のマジメさが仇になってしまいました」

高梨さんがすぐ話している人の方を向いちゃうから、合わせて一生懸命移動しまくるカメラマンたち…ちょっと笑えます。大変そうだなぁ…(笑)

以上、高梨沙羅選手の顔に関する特集でした。

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