登坂淳一アナ女性問題の相手【フライデー写真】新人にセクハラ…現在は

登坂淳一さんは、NHKのアナウンサーです。静かな語り口調から『NHKの麿』なんてニックネームがついているくらいの人気アナウンサーです。

アナウンサーは異動が多くて、登坂さんも和歌山、大阪、東京、札幌、大阪、鹿児島と動いてきました。で、この札幌の後に本当は東京へ帰ってくるはずだったそうなのですが、大阪へ。

おっさん
実は、北海道にいたときにセクハラ女性問題を起こしたらしいんだな。
おばはん
それが原因で本局へ戻れなくなっちゃったらしいのよ。

女性問題の相手はどんな女性だったんでしょうか。噂によれば、相手は新人社員の女の子だったそうで…。画像と共に、詳しく見てみます。

登坂淳一アナ女性問題、相手は新人契約アナウンサーの女の子(田中知子・仮名)だった。酔った勢いで…

さて、登坂淳一さんが女性問題、もとい、セクハラ騒動を起こしたのは北海道で勤務中の事。2011年の週刊文春で暴露されました。

「席に着くなり、登坂さんは彼女の膝を撫で回すように触ってきたのです。彼は何杯か飲んでいたけど、酩酊はしていなかったそうです。

田中さんの身体を触りながら、耳元で『一緒に抜け出さない?』と囁いてきたといいます。

彼女は『初対面なのにベタベタ触ってきて嫌だな。この人は女性を見下しているな』と感じたそうです。

ただどう対応すればいいかわからなかったので、とりあえずトイレへ逃げた。すると登坂さんが追いかけてきたのです」

そしてトイレ前の廊下で登坂氏は、田中さんに何度もキスを迫った。「やめてください!」という彼女の言葉を気にすることなく、行動をエスカレートさせていった――。

登坂氏の言動は、後日セクハラ事案として、ローカル局を通じ、札幌放送局に報告された。

NHK札幌放送局の時(2011年6月)に何かの打ち上げの2次会での出来事でして、酒席での出来事ですから若干仕方ない要素もありますが…

でもやってはいけないということには変わりありません。酔っていたからといって許されることではありませんね。

「NHKの局内調査の結果、登坂アナは『大変申し訳ないことをした』と事実関係を認め、上司から厳重注意の処分を受けています」
(アナウンス室関係者)

これが原因で、2018年4月からフジテレビで放送開始の報道番組メインキャスター出演が取り消されてしまいました。

おっさん
でも、これって2011年の出来事だよな。
おばはん
約7年くらい前の話ね。

2011年の女性問題が発覚した当時、被害相手の女性と上手く折り合いを付けずに、なあなあでやり過ごしてしまったのかもしれませんね。

賠償額を支払うとか、きちんと「問題は解決しました」ってはっきりした状態にしておくべきでしたね。

登坂氏は、所属事務所の顧問弁護士を通じ、
「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘があり、大変困惑しております」とコメント

週刊文春の報道内容について、登坂淳一アナはこんな風にコメントしていましたので、なおさら揉めていた可能性も高いのではないかと。

問題が起こった時には、逃げずに向き合わないと長引いてしまいますし、後々不利益が大きいですから、専門家の助けを借りてきちんと処理しないとだめですね…。

文春で報道されていたセクハラの内容を確認してみる

新人キャスターと初対面にも関わらず、膝など身体をベタベタ触る。
耳元で「一緒に抜け出さない?」と誘う。
トイレに逃げた新人キャスターを追いかけてトイレ前の廊下で待ち伏せる。
トイレから出てきた新人キャスターに対して何度もキスを迫る。
嫌がる新人キャスターの態度も一向に気にせず、スカートをまくり上げる。

おばはん
えっと…これはセクハラのテンプレートですね。
おっさん
事実なら、確実にアウトになるやつだな。

2018年になり、フライデーに写真が掲載されて再び問題に?

なぜ再び問題が掘り起こされたのかというと、女性問題の相手女性がツーショット画像をフライデーに売ったから…という意味不明な謎の噂が流れておりますが、なんと全部デマです。

ネット上には、上記画像がフライデー写真として拡散されておりますが、左側の女性は漫画家の西原理恵子さんです。

おばはん
ただの仲の良い写真じゃないのよ、別人だし。なんなの

しかも、全然普通のツーショットでセクハラっぽくもなんともないです。謎。

おっさん
とはいえ、7年も経った後でしかもようやくメインキャスターの仕事が決まって、再起モードが高まっていた矢先の降板騒動。
おばはん
何か匂うわね…

セクハラの相手女性は、現地採用の新人契約アナウンサーだったらしいです。NHK所属のアナウンサーではないんですね。

この問題は、人事異動にも影響をもたらしています。NHKでは本来なら「地方→東京→地方大都市→東京」の順番にキャリアを積むことになっています。

NHKの人事の異動ルールが関係している。というのも、NHKのエース級の人材は、以下のルートを経て最後に東京に戻ってくるという「法則」があると噂されているのだ。

1.最初は地方の放送局で経験を積む。
2.一度、東京に戻される。
3.大都市(札幌・大阪・福岡など)の放送局に異動する。
4.再度、東京に戻される。

これを見ると登坂淳一アナウンサーは、1~3までは該当しているのだが、4を経験する前に大阪・鹿児島に異動したことになる。

しかし、登坂淳一アナは「和歌山→大阪→東京→札幌→大阪→鹿児島」と移動していて、東京に戻ってこれなくなってます。

これは、不祥事を起こしたことが原因ではないかと言われているんです。

元嫁・永谷幸代とは2017年に離婚、セクハラ女性問題が原因なのか…?

登坂淳一さんは、同じくNHKの大阪放送局編成部副部長(当時)の永谷幸代さんと結婚していました。しかし、2017年に離婚

もしかすると、離婚はセクハラ問題のゴタゴタが原因だったのかもしれません。

おっさん
俺も気を付けないとな…
おばはん
あんたは顔が既にセクハラだから、とりあえず生まれ変わった方がいいわね。

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