やくみつるのかつらカミングアウト秘話【画像】ハゲを公開!

やくみつるさんはハゲを隠すためにかつらをしているそうなんです!しかも、かつらであることを、堂々とカミングアウトしてるんですよね。

いろいろな葛藤があったかと思いますが、やくみつるさんはかつらであることを公表しました。そんなやくみつるさんのかつらについて調べてみました。

ハゲのときの画像も合わせて公開します!!

やくみつるはかつらをカミングアウトしている

漫画家でありタレントで様々なところで活躍をしているやくみつるさんは、既に自分がかつらであることを堂々とカミングアウトしています。

スヴェンソン式のかつらで、非常に自然な見た目に仕上がっているので、かつらであると言わなければ全然わかんないんですけどね。むしろ、かつらの人の中にはバレバレのかつらの人ほどカミングアウトしていない、という事実もあります。

やくみつるさんは以前から、漫画で自分の頭皮が薄いことをネタにしてきてます。潔いですね。

2011年頃から自身の漫画作品の中で、頭髪が薄いことをネタにしていたやくみつるさん。

そんなやくみつるさんが、帽子を脱いでフサフサ頭でテレビ番組に出演し、視聴者を驚かせました。

その後、2012年から少しずつ、かつらを公言し始めます。

テレビ朝日系の『クイズタイムショック』では「髪をちょっと盛ってみたんですよー」と赤裸々に語り、漫画の連載の中でも「編み込み式増毛を始めた」ことを明かしました。

突然のカミングアウトにびっくりしたのを覚えています。しかし、カミングアウトするなんてやくみつるさん、男らしいです。

こそこそ隠すより、堂々としている方がかっこよかったりしますよね。

やくみつるがかつらにすることにしたきっかけ

カミングアウト、そしてかつらを使うまでにいたる話はこちら。

一昨年(2010年)の秋くらいに、さまぁーず主演の『かずら』という映画を見たことです。三村マサカズさんが頭髪を気にする男性役で、思いを寄せる女性に”装着”して愛を伝えるというストーリー。

恋人役の芦名星さんの「気にしなくていいのに。被ってても被ってなくてもあなたが好きよ」というセリフで、ためらっている自分がアホらしくなりましてね。

むしろ隠されている方が気になってしまうってこともありますし、追及もされなくていいですよね。ただ、カミングアウトには相当な勇気がいるはずです。

「やくさん、どうして突然カツラを?」

という記者からの失礼な質問にも平然と、”タブーでもないですし、普通に編み込んでいるので気になるんだったら全部すっきりさせていってください”と、答えています。かっこいい。

当初は別のかつらを使用していた

やくみつるさんも、自分のハゲには随分悩んでいたようで、このように当時の切実な想いが語られています。

実は私、薄毛になるのが早くてですね、30代前半からスヴェンソンではないカツラを使用していました。

でもそれが、金具着脱式のせいか自毛が痛んだり、気を緩めるとかつらが浮いてしまったりして、なかなか満足できない。

かつらが浮いてしまう、というのはかなり深い悩みです。やはり、増毛や育毛に悩む男性は不自然な髪型に非常に敏感になってしまいますよね。

それで今度は別の方法を取ることにしたようです。それが金髪です。

やくみつるが金髪にしたのは薄毛を隠すため

それでやむなくカツラをやめて、髪を金髪に染めたんです。金髪に染めると薄毛が目立たなくなる、というのがその理由です

が、テレビ番組によっては金髪の悪人キャラがどうしてもなじまないこともありますし、都合の悪いことが増えてきてしまったんです。

言われてみれば、やくみつるさんって金髪だった時期がありましたよね。かつらを諦めて、でも薄毛は隠したいから…っていう理由で金髪にしていたんですね。

トークがキツめだから、そのスタイルに合わせてイカつい金髪にしてるのかと思っていたんですが、実はそんな切実な理由があったとは。苦労がにじみ出ていますね、、

帽子で薄毛を隠す作戦

それで次に選んだのが、帽子。帽子で薄毛を隠す、という戦法ですが、これもいろいろ難点がありました。

ここまで見てみると、やくみつるさんってハゲにかなり苦労してこられたんだなと思います。

金髪にしたり、帽子にしたり、その中でも自分がしたいヘアスタイルもあったと思います。やくみつるさんは帽子好きみたいですけど、脱がなきゃいけない場面では苦労したようですね。

スヴェンソンのかつらにチャレンジした

元々帽子は好きで、たくさん集めていましたし、帽子を被ることに違和感はなかったのですが、レストランや神社、教会、寺院など、帽子を脱がなくっちゃいけない場所って意外と多いんです。

大好きな大相撲の観戦でも、土俵際では帽子のままというわけにはいきません。テレビ番組でも、ずっと帽子のままでいると余計な関心を集めますしね。

それで“どうしようかな、もう一度増毛にチャレンジするか”と思案していたときに映画「かずら」を観てスヴェンソンを知りました。

この映画は薄毛に悩んでいる男がカツラを買おうと決心するというストーリーで、さっそくスヴェンソンにコンタクトを取りました。

スヴェンソン式増毛法の良いところは「自然に装着できる」ところです。やはり生え際が不自然だったり、植毛の跡が見えちゃったりすると逆に目立ちますからね。

でも、今までハゲで自信がなかった人がふさふさになったら、人生楽しくなりますよね。

  1. 毎日の鏡の見方がかわったこと
  2. ファッションの幅が広がったこと
  3. 「旅行」という趣味が増えたこと
  4. 心が若くなったこと

やくみつるさんはスヴェンソン増毛でこういった良い変化があったと言っていました。

帽子を被らなくていいっていうことで、ファッションも自由になりますし、帽子を外さなくちゃいけない場所にも気兼ねなく行けるようになるので、旅行も心置きなく楽しめるようになったそうです。あとは、自分に自信がついたことで心が若くなると。

いいことづくしですね。ほんとに。

薄毛の自分を送り出す!薄毛送別会でハゲにさよなら!

ハゲネタまでいくと、ネタにしている芸人さんも多いですが、かつらとなると何だか周囲も気を使ってしまってイジりにくいってことがあります。

そんな中、やくみつるさんは周囲にかつらを公言することで「薄毛送別会」を開催すればいいとおっしゃっていました(笑)これはナイスアイディア。自分もけじめがつくし、周りの人も気を使わなくて良いですし、賢いですよね。

増毛したことは、自分が思っているほど周囲の人は気にかけてはいません。報告すると、最初は少し驚かれるかもしれませんが、…みんな「すごい!」と感動する。

ハゲ界の名言ですね。増毛なんて自分が気にしているほど周りは気にしてないってのは、確かにと思わされます。

人の目を気にして、自分がやりたいことをやらないのはナンセンスですよね。

気づかれないだろうかと不安な気持ちでいるよりも、カミングアウトすることで気分はリラックスするし、周囲の人にヘンな気遣いをさせることもありません

タイミングを見て、ユーモラスに告白することがポイントで、薄毛とのお別れ会を開くなんていうのもいいでしょう。

周りの目を気にして増毛に踏み切れない人がいるとしたら、それは無用の心配です。

このように、カミングアウトや増毛へ踏み切る勇気ができない人に対して、温かいメッセージを遺しています。

実際に本人がそういう道を歩んできて、カミングアウトも明るくしているだけに、かなり力の宿った言葉ですよね。うん、やっぱりかっこいい。

やくみつるのハゲはAGA男性型脱毛か【ハゲ画像】

これが、やくみつるさんがハゲていたときの画像です。テレビで頭を下げていた瞬間の画像です。まあまあハゲてはいますよね…ちょっとビックリはしますけれども。

かなり薄毛が進んでいます。やくみつるさんの場合は、頭のてっぺんが薄くなるタイプの薄毛のようです。

さっき書いたように、やくみつるさんといえば金髪やハンチング帽子ですよね。金髪も帽子もハゲを隠すためにしていたっていうことは知られています。

まあでも、金髪は頭皮にはあまり良くなかったみたいですね、頭皮ダメージもなかなかのもの。やくみつるさんの薄毛の原因って何なのでしょうか?

このタイプの薄毛はAGA(男性型脱毛症)の可能性が高いです。AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉脱毛ホルモンが髪の成長を止めてしまうのが原因です。

AGAによる薄毛は中年男性に多く見られます。男性薄毛のほとんどはAGAによる薄毛といっても過言ではありません。

ある調査によると中年男性の3人に1人がAGAになっているという結果があります。中年のやくみつるさんがAGAで薄毛になるのはおかしな話ではありません。

やくみつるさんの薄毛の原因は、男性脱毛だったみたいです。薄毛は中年男性にとってはしかたがないことですよね~。誰もがなっていくものでしょう。

ハゲてきたときにどう対処するかは本人次第ですけど、普通の人なら隠したいと思うのが心情でしょう。芸能人だと、テレビに映ってしまい視聴者からいろいろと言われてしまいますしね。カミングアウトしたほうがさっぱりしていいのかもしれませんね。

もし、薄毛で悩んでいる方がいるなら、かつらをすすめてみて下さい!そして、かつらであることを堂々と宣言してみるのも全然ありです。そちらの方がこれからの人生が何倍も楽しくなると思いますよ!

こちらがかつらを着用しているやくみつるさんです。まったく違和感がありません。取材した記者もかつらだとは気づかないと言っています。

自然な仕上がりになっていますね!今どきのかつらはこんなにも自然なんですね。やくさんを目の前にした記者も、これでは気づかないはずです。ふっさふさ。

日によってふさふさの出来に違いがあるそうです。これはちょっと面白いですけどねw

日によって出来不出来があるんです。先日の『ミヤネ屋』(読売テレビ系)出演時の方がうまくいってた。ま、それも楽しんでやっています。

やるからには高みを目指したい。ハゲてきたら剃髪するという手もありますが、私は頭の形が悪かった。

オデコからハゲてくるのはカッコいいと思いますが、頭頂部からはカッコ悪いですよ。上からきたら、迷うことなくかつらをオススメします!

これだけ明るくハゲを公開してくれる人って心強いですよね。同業の芸能人たちも「やくみつるさんのかつらはいじっていいのかな…?」と迷っている人がいましたが、そういう人たちに向けて「全然いじってくれて構わない」と発してもいます。

イジっていただく分にはまったく問題ありませんよ。

『クイズタイムショック』で共演した品川(祐)くんも「どうリアクションを取っていいのか分からない」と言っていましたが、途中から「イジっていいんだな」とギアを変えてきて

自分としては同士を募って『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に「”装着”文化人です」と出演できたら、なんて思っています。

装着文化人(笑)センスが光ってますわ。堂々としている姿に、ハゲの人は勇気と元気をもらえることでしょう。

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