後藤輝基の子供時代【画像】中学・高校時代など生い立ちまとめ

フットボールアワー後藤輝基ごとうてるもとさんの子供時代の画像は、たびたびバラエティ番組で登場しては笑いを誘っていますよねww

中学時代・高校時代は、パッとしなかった(本人談)そうですが、今のバリバリ司会業をこなす後藤さんからは想像がつかないですよね。

おっさん
この13歳の後藤さんの写真ヤバくねwww
おばはん
メガネがひどいわww

驚異的なツッコミと絶妙なダサさに加えてギターが異様に上手いという、それがまたおもしろい後藤さん。後藤さんのマジ歌が好きすぎて、何度も聴きましたw

特に私は「ダブリタン」が好きです(笑)一体どんな学生時代を過ごせば、ああいう大人になれるんでしょうかね。

おっさん
プラスティックのホットドッグかじり続ける~~~

フットボールアワー後藤輝基の子供時代!どんな幼少期を過ごしてきたのか|生い立ち

後藤輝基さんの子供時代、幼少期の話をまずはご紹介してみます。

  • 3人きょうだいの末っ子。姉が2人いる。
  • 子供の頃は甘えん坊だった。
  • 父親が厳しく、食事を残すと箸でおでこを叩かれた。
  • 漫才が大好きだった下の姉につきあっていやいや漫才番組を見ていた。
  • 親がおもちゃを全然買ってくれなかった。
  • クリスマスプレゼントが図書館の本だった。
  • 超合金をせがむと父親が木の人形を作ってくれた(胸にマジックで「ロボット」と書いてあった)

  • 小学校時代から芸人に憧れていた。
  • 中学時代、母親とふたりで旅行に行った。
  • 中学卒業時、「高校に行かないで芸人になる」と言って親を困らせた。
  • 高校時代、長渕剛に憧れてギターをはじめた。
  • 17歳の時、女の子と初交際。
  • 大学受験に失敗。
  • 19歳の時、初体験。

後藤さんの生い立ちを軽くまとめてみました。所々、謎のエピソードがあるんですが、後藤さんのこういう話を聞くと、絶妙にダサくて笑ってしまいます。

後藤さんの幼少期の写真は、「今夜くらべてみました」の中で一発ギャグとして出てくることが多々ありますよねw 若干、視聴者に飽きられている部分もあったりしますが(小声)

幼少期からのエピソードも多々ありました。

母とふたりきりで旅行

後藤輝基は13歳の頃、母親とふたりきりで旅行に行き、旅館での食事中、「私、離婚しようと思ってる」と告げられたという。

おっさん
あんまり笑える話でもないはずなんだけど、面白いのは何故なんだろうなw

股下が短くて短足コンプレックス

短足がコンプレックスであるという後藤には、脚を伸ばすためにズボンを上にあげる癖があり、やり過ぎで尿道炎になったことがあるという。

関係あるか良く分かりませんけど、こんなエピソードまでありますね。尿道炎ww

後藤輝基の中学時代【画像】大阪市立東淡路小学校→大阪市立柴島中学校

大阪市立柴島中学校に通っていた、中学時代の写真がこちらww 何ともいえない哀愁が漂う写真ですね(笑)

中学時代から芸人志望だったようで、「高校へ行かないで芸人になる!」と言っては、周りを困らせていたのだそう。

両親の大反対に遭って、とりあえず高校への進学はしました。

後藤輝基の高校時代【画像】大阪府立山田高校を卒業!そこそこ勉強は出来た

高校1年生の頃、家にあった父親のガットギターを弾き始める。長渕剛の影響で、当初はずっと1人で弾き語りの練習をしていた。

高校2年の夏休みには1カ月半アルバイトをし、給料日に長渕モデルのフォークギターを購入した。

このときにギターと出会ったんですね。ギター歴何年なんだろ、そりゃ演奏の腕前はすごいはずです。

大阪府立山田高校は、当時偏差値50台前半だったようですが、現在はもうちょっと上がって、60になってますね。

当時から偏差値は一応50は超えていましたし、勉強はそんなに出来ないっていうわけではなさそうですよね。ツッコミの頭の回転は超スピードですし、地頭は良さそうです。

フットボールアワー結成当初はツッコミが苦手だった。「ツッコミが古い」「口調がおっさんくさい」とさんざんダメ出しされた。

とはいえ、こういう話もありますので、あのツッコミは練習と研究の賜物なのでしょう。

後藤輝基の大学時代|浪人を機に勝手にNSCに入る

後藤さんは、大学へは進学しないで、吉本総合芸能学院(NSC)に入りました。

一応、大学進学志望で勉強していたのですが、不合格。大阪北予備校へ通っていたんですが、浪人中に進路変更。NSCへ突入したのでした。

勝手にNSCに入ったことについては、親に土下座して許してもらったそうです。

NSCに入ってからもパッとしない芸人人生だったのですが、岩尾望さんと出会ってから爆発しました。そして今ではバラエティ番組の司会をこなすまでに成長したのでした。

というわけで、後藤輝基さんの子供時代~芸人になるまでをご紹介しました。

後藤さんは、粋ぶっているんだけど、なんか格好つかなくて、結局イジられて輝くタイプだったりします。

子供時代も、色んな番組でいじられてますよね。お馴染みの「幼少期の写真芸」って、狙ってできるものではないですから、これは持って生まれたセンスでしょうね(笑)

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