都はるみの今は…現在病気ボケ?がんでやつれてる【入院画像】2019/死去説と引退

都はるみの近況報告です。都はるみは今どうしているか?芸能界での活動はここ最近見なくなりましたが、都はるみの今はいかがされているのでしょうか。

おばはん
芸能界は引退しちゃったのかしら?

病気で現在はやつれているとか、がんで死去・死亡したとか、様々な噂がささやかれていますが、真相はいかなるものなのでしょうか。

都はるみは現在、病気ボケした?【画像】喉に違和感→入院

過去2回の芸能活動休止の原因は病気でした。しかし、都はるみさんが現在病気になっている情報は見つかりませんでした。まずは一安心ですね。

病気の他に個人的な別の理由があったのかもしれませんが、それも詳細は不明です。

病気でもないので「病気ボケ」がひどい、ということももちろんありません。いったいどこからそんな噂が出てきたのでしょうか。真相はよくわかりません。

都はるみさんは「大沢悠里のゆうゆうワイド(2016年)」のゲスト出演を最後に、表舞台から姿を消しています。これ以降、都はるみさんに関する情報はないので、病気ボケしているのかどうかも全く情報がないのですよね。

仮に表に出られない位大きな病気で入院しているのであれば、有名な歌手である以上、何かしらの報道があるはずですし、何も音沙汰がないってことは元気だということでしょう。

突然の休業宣言だったので、ファンの方が心配するのも当然です。都はるみさんは現在70歳ですし、病気に気を付けなければならない年齢です。

2013年に病気で入院したことがある

都はるみさんは、2013年に急性喉頭炎および急性気管支炎を発症し、都内の病院に1週間ほど緊急入院したことがあります。喉に違和感があるとのことから、診察を受けたようですね。

こちらは2013年2月8日に、報道機関に所属事務所から送られたファックスに掲載されていたはるみさんご本人のコメントです。

「このたびはご心配をお掛けし申し訳ございません。現在声が出せない状態にあり、一日でも早く完治するため一週間ほどお休みをさせて頂くことになってしまいました」

「すぐ、元気になって戻ってきますので、ご心配をなさらないでください」

喉の違和感から診察を受けたところ、急性喉頭炎および急性気管支炎が見つかりました。担当医によって1週間程度の入院治療が必要と診断されたので、大事をとってすぐに入院されました。

急性喉頭炎は、発熱・咳・声がかれる等の症状。急性気管支炎は咳と痰に悩まされる人が多いです。

歌手活動を全力でやられている時期だったので、声が出せないことには精神的にキツく感じることもあったでしょうし、辛い状況だったであろうことは容易に想像できます。

すぐに入院し、治療に取り組んだおかげで症状はすっかり回復されました。

その後、これの他に大きな病気をしているとの話はありませんし、病気ボケをしてしまった、とか、がんやつれてしまったという噂は、どれもデマみたいですね。

病気の原因は精神的なプレッシャーか?

2013年の病気の原因は、精神的な問題ではないかといわれています。というのも、都はるみさんは責任感が非常に強い方。芸能界は精神的・肉体的に大変な業界ですから、かかる重圧や背負うプレッシャーも大きくて、心身ともに疲弊してしまったそうです。

人前に出ている姿は煌びやかで華やかに見えますが、その裏で抱え込むストレスは一般人の比ではないでしょう。

もうひとつの精神ストレス源に関係していそうなのは、旦那さんとの離別です。

都はるみさんは、人気絶好調だった1979年に朝月広臣(作曲家・歌手)と結婚し、1982年に離婚しています。その後中村一好(プロデューサー)とお付き合いを始めましたが、これは不倫関係。

中村さんは離婚しようとしていたようですが上手く行かず、はるみさんとは最後まで内縁状態を保つしかありませんでした。元夫・朝月広臣さんは病死、その後お付き合い(不倫ですが)していた中村一好さんは〇殺しています。

立て続けに起こる身内の死は強烈な精神的ストレスを与えますし、不倫関係であったことからも、抱え込んでいたものが多かったと推測できます。

都はるみは現在やつれてる?がんで激やせの噂【2019】

病気や休業を経て、都はるみさんは現在やつれてる・激やせしたとの噂が流れるようになりました。ご本人の写真を見てみましょう。

加齢による老化で見た目が変わってしまっていることを考慮しても、やつれてるように見えますし、激やせしてます。かなり心配です。

やつれに関しては、「がん」によるものではないかとの噂がありますが、都はるみさんががんになったという事実はありません。

過去の病気で入院したことや休業したことで、がん等の大きな病気にかかっていたのでは?という噂が広まったのでしょう。

日本で一番多い大病といったら真っ先に浮かぶのが「がん」ですからね。

死去・死亡説がささやかれる都はるみの今の生活…芸能界は引退したのか

最近テレビで都はるみさんを見かけることはほとんどなくなりました。引退されたのでしょうか。一説によると、死亡説までささやかれる始末です。本気で心配されるようになり、都はるみさんをいじった松居直美さんのモノマネすら見かけなくなりました。

「アンコ椿は恋の花」の大ヒットから始まり、レコード大賞の「大賞」「最優秀新人賞」「最優秀歌唱賞」の三冠を獲得するなど絶好調の中、「普通のおばさんになりたい」と1984年3月に突如引退されました。

1990年に美空ひばりさんが亡くなったことをきっかけに、歌手活動の復帰を発表されましたが、2015年のコンサート中に、再び休業を発表。

その後、表へ出てきたのは2016年のラジオ番組だけです。ご本人は充電中と発言されていました。「引退」とはっきり述べたことはありません。

「自分のジャンルじゃないCDを買ったり、他人の歌を聴いたりしてます。家で時々、他人の歌を歌ったり」

「歩くのが好きなので、赤坂から飯倉片町まで歩いたり、家の中でランニングしたりストレッチしたり」

都はるみさんは今、音楽活動は行っていません。しっかりと休養を取られていると思われます。活動休止後のインタビューの様子からすると、歌手に復帰する気はほぼ無さそうです。

11月に活動休止宣言をした都はるみは、18日「大沢悠里のゆうゆうワイド(TBSラジオ)」にゲスト出演し、その際に“充電中”の様子を「精神的にスッキリした感じ」とコメントしています。大沢さん司会のこのラジオは4月で終了し、30年間の放送に幕を閉じました。

大沢悠里さん(75歳)と都はるみさんはデビュー時からの仲よしだったので、特別ゲストとして登場しました。

ラジオのトークの中で、都はるみさんの復帰に関する情報が聞けるかな?と思っていたら逆で、残念ながらむしろ消極的でした。「冬の海峡(2014)」を紹介した際にはこんなコメントを漏らしています。

都「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り合わない」

「また大きなところで歌ってほしいい」との大沢の前向きな声にも、

都「ふと歌える場所があればいい。大きいのもあればいいんでしょうけどね…」

紅白には29回、日本武道館では9回の公演実績を残してきた「演歌の女王」、都はるみさんには数多くのファンがいます。その復帰を期待して待っている人も多いでしょう。

しかし、ラジオのコメントからは消極的な気持ちもうかがえますし、あんまり無理をして欲しくないのも事実。

今までたくさんの歌声を届けてくれたので、もう休んでくださいと言いたいところですが、やはりファンとしてはもう一度舞台に立つ都はるみさんを見たいのが本音です。

都はるみさんの今は、結婚していなくて独身、がんなどの大きな病気をしているわけではないけれども、精神的にちょっとお疲れで休養中。

赤坂から飯倉片町まで散歩をされているお話があったことから、今も東京に住んでいるのではないかと思ったんですが、調べてみたところ現在は京都にお住まいらしいですね。

京都の綺麗な環境で静かに英気を養い、気が向いたらまた舞台に戻ってきてください。

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