【変食女子・偏食女子】なぜ太らないのか問題!痩せの大食いの秘密

変食女子・偏食女子ってなぜ太らないのでしょうか。だって、あれだけ大食いしてるのに太らないっておかしくないですか?

普通、ちょこっと揚げ物&ビールみたいなお楽しみをやったらすぐ太るじゃないですか。でも、変食女子たちはそれどころではない尋常じゃない量の食べ物を胃袋に収めているわけです。でも太らないわけです。

痩せの大食いはどういう仕組みで誕生しているのか、大食い変食女子たちが太らない理由を知ることができれば、自分に少しでも応用して、食べても太らない体質を手に入れることができる…!のかもしれないということで、人体の不思議を調査してみました。

変食女子&偏食女子が太らない理由!あんなに食べてなぜ太らないのか?

大食いのYoutuberやテレビタレントを見てみると、ギャル曽根さん・もえあずさん・木下ゆうかさんなどなど…みなさん太らない、というよりむしろ痩せ型です。

  • 胃が一般人の4~8倍ふくれる
  • 吸収される前にそのまま排泄される

という話はよく聞きますが、実際はもうちょい色々と理由があるみたいですね。

変食女子が太らない理由①痩せ菌を多く持っている

食べても太らないというフードファイターの腸内フローラを調べたところ、ビフィズス菌とバクテロイデスという腸内細菌が、一般的な日本人と比べて非常に多いことが分かったそうです。

つまり、“痩せの大食い”なのは、「痩せ菌」が腸内に多いことが理由だというのです。

やっぱり体質ってありますよね。腸内にもっている菌類が通常の人と違ったのです。どんな菌類をどれだけもっているかで、太らない体質・太る体質が変わってくるわけです。

ここでいわれる「痩せ菌」とやらは、いったいどうしたら増やせるのでしょうか。

痩せ菌の多い腸内フローラを作るには、水溶性食物繊維がポイントになるのだそう。水溶性食物繊維には、キノコ類、オクラ、アボカド、海藻、ゴボウ、納豆などがあります。

ぜひともこれらの食材は、日々の食卓に全力で取り入れたいですよね。

検査したところ、ギャル曽根さんの内臓にはビフィズス菌がきわめて多いことが判明します。

腸内細菌の検査をしたところ、一般女性の平均は10%~15%に対し、ギャル曾根の場合は、50%以上をビフィズス菌が占めることが判明しました。

食べても血糖値がほとんど上がらないため脳内の満腹中枢が刺激されないんだそう。つまり、食べても満腹感が現れないんだそうです。

ギャル曽根おそるべし…。50%も痩せ菌たるビフィズス菌を持ってればそりゃ大食いもできますよね。

ただ、いくら食べても満腹感を得られないというのは、ちょっとかわいそうな気もします。

変食女子が太らない理由②特異体質で胃の仕組みがちがう

ギャル曽根さんに代表されるように、胃の働きが一般の人と全然ちがうということも太らない理由として挙げられます。

通常、人間は「食い溜め」なるものはできません。食べ過ぎたら、吸収せずに排出するだけです。どんなに食べても、一定量以上は消化不良になり、そのまま排泄されます。

ギャル曽根の場合は、テレビで何度かCT画像を見ましたが、胃の中に大量のカラーライスや寿司が詰まっています。

食べたものが胃の消化酵素で消化されないので、米粒がそのまま胃から小腸へ出て行きます

普通の人の場合、胃の内容物が消化されてドロドロになってから、強い酸性の胃液が中和されてからでないと、胃の幽門がひらかないのですが、ギャル曽根の場合は、食べ物が消化されていないのに胃の幽門が開いて小腸にでていくのです。

消化されていないものが胃から出てきても、小腸では栄養物として吸収できないので、そのまま大便になってしまうのです。

ギャル曽根の場合は、栄養物が吸収できていないのですから、一度に10000Kcal摂取しても太らないわけです。

ギャル曽根さんは普段、一般人と同じ普通の量の食事をとっています。

少量を食べた場合は、きちんと胃で消化されてから小腸への扉が開くので、普通に消化吸収がなされます。

つまり、大量に食べたときは消化する前に小腸への扉が開き、少量食べたときは消化してから小腸へ流れるという謎の仕組みになっているそうです。

おばはん
もはやそもそも、体の仕組みがちがうのよね。

身体の仕組みとしては、大量に食べたときにだけ、ギャル曽根の胃の幽門は、簡単に開きやすくなっているのです。

一般人の胃の幽門は消化されてドロドロになるまでは、幽門は絶対に開きません。一般人が食べ過ぎると、胃の上部の噴門がひらいて口から飛び出してしまいます。

そういう胃の仕組みに違いがあるので、大食いファイターは大量に食べれるし、太らないのです。

なんで太らないかは、栄養を必要以上に吸収しない体質だからだそうです。十二指腸から小腸、そして大腸、直腸と未消化のままダイレクトで大便として排泄されるそうです。

ギャル曽根さんは、胃に入った食べ物はおおよそ1時間もあれば、半分以上が小腸へ流れ出てしまうそうです。異常っちゃ異常ですよね。

こればっかりは真似のしようがありません。ただ、この体の仕組みの説明については賛否両論というか、「非科学的だ」とする意見もあります。

胃が拡張して、他の臓器を押しのけて膀胱まで到達する特異体質なのです。

胃がそれだけふくれて大丈夫なのかという疑問については、臓器が後ろへ行ってしまうという回答があり、これまたびっくりです。

ギャル曽根の胃は、通常の15倍までふくらむことができます。マジで特異体質すぎる。ちなみに、ギャル曽根の体重やBMI指数はこちら。

身長 :162 cm
体重:45 kg
BMI 17.1
スリーサイズ:77 – 63 – 78 cm

おっさん
やっぱすごいな、たくさん食べる人の体重じゃないよな。

「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」

テレビの企画でギャル曽根さんの体を調べたお医者さんも、この体質は極めて珍しいケースだとコメントしていました。

変食女子が太らない理由③摂食障害のパターン

ある30代の女性フードファイターがブログで摂食障害である事を告白しています。それによると殆どの出場選手が食後すぐに嘔吐しているとのことです。これは過食嘔吐という摂食障害の疑いがあると言われています。

この女性は摂食障害を克服するために、専門の施設に入手していると書いていました。

その女性はブログに「食べても太らないは嘘」と書き、大半の選手は嘔吐して食べ物を消化しないから太らないが真実だとも

摂食障害の症状は酷く、時に1回の食事に2~3時間も掛け、1日食事がバナナばかり6本も食べる時もあれば下痢と嘔吐を繰り返す時もあると言います。

まあ、そうですよね。こういうパターンもありますよね。

ギャル曽根はマジで特異体質だと思うのでそれはそれでOKなのですが、その他の大食い変食女子の中には、摂食障害をかかえながら大食いをしている人もいるようです。

大食い番組の裏側では、どうも制作陣から厳しく注意されることがあるようです。それは、

「現場の写真を撮らない事」
「嘔吐している選手がいることを口外しない事」

やばいですね。これが賑やかな大食い番組の裏側で繰り広げられている悲惨な状況だったとすれば、ちょっと考えてしまいますね。

あくまで噂レベルの話ですが、こういったこともいわれているわけです。

「選手権をテレビで見ていたとき、最後に残った女性5人は、ほとんどがやせていました。足も骨皮状態の人が多かったです。これは、ほとんど全員が摂食障害だと思います。

食べて普通に消化されれば、ほぼ間違いなく太りますからね。予選で落ちましたが、実際に摂食障害の患者さんも出ていたんですよ」

 ー 政策研究大学院大学の鈴木眞理教授(内分泌学)

お医者さんも、こういった無理な大食いや変食に対して警鐘をならしています。

極めてまれな例として、新陳代謝が非常に良い家系の基に生まれた場合、所謂「痩せの大食い」という食べても熱で発散する遺伝子を持つ人も存在するという。

政策研究大学院大学の鈴木眞理教授によると、新陳代謝が異常に高い人であれば決して骨皮状態にはならないと言います。

摂食障害は、アルコール中毒と同じ精神的な病気であり、食べているときは気分がいいんですよ。フードファイターに出るのは、恥ずかしくないと思うように、食べると人柄が変わるからでしょう。

しかし、実際のところは、嘔吐するなどして体を酷使しているわけです。そのへんのところについてテレビ局がどのような認識なのか、知りたいですね

変食女子がなぜ太らないのかについて、まとめてみました。

特異体質を持っていて、本当に無理せず大食いができる変食女子もいれば、無理して(場合によっては摂食障害をかかえつつ)大食いをしている変食女子もいるのではないかということでした。

色々考えてしまうところもありますが、あくまで噂レベルです。変食女子が太らない理由、いかがだったでしょうか。

おっさん
やっぱり病気か、そりゃ普通に食べたら太るもんな。病気はさすがに良くないもんな
おばはん
健康第一はもちろんだけど、自分が太っていることを正当化するのはなしだからね。
おっさん
はい。
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