加山雄三の若い頃がイケメン【画像】裏の顔は借金苦…激動人生に迫る

こちらの画像、水が滴る素晴らしいイケメン…加山雄三さんの若い頃!?やはり業界で長い事やられている人っていうのは、ポテンシャルが高いのですねぇ…。

おばはん
イケメン…お美しい…。

若い頃はこんな素敵イケメンだった加山雄三さんですが、現在は年齢を重ねておられます。

渋い格好良さはありますけれども、老いには敵わないようで、「かつら」「入れ歯」に関する疑惑がちょこちょこと…。

加山雄三の若い頃・若い時のイケメン画像を堪能してみる「若大将」「君といつまでも」

1960年に「男対男」で映画デビューされると、翌年の1961年には、「大学の若大将」で主役に抜擢。

以降、「若大将」シリーズで絶大な人気を博した、加山雄三(かやま ゆうぞう)さん。

1965年には、「弾厚作(だんこうさく)」のペンネームで作曲された、5枚目のシングル「君といつまでも」が300万枚を超える大ヒットを記録し、スターの地位を不動のものにされています。

▲「君といつまでも」は300万枚越えの大ヒット。

1960年に東宝へ入社した加山さんは、さっそく映画デビューしました。作品名は「男対男」。

そして、翌年「大学の若大将」で主役を務めることになり、この作品が大ヒット!シリーズ化が決定しました。

おっさん
あっという間に会社の看板になっちゃうなんて、持つべきものは才能だな。
おばはん
ここまで、順風満帆な人生を送られちゃうと、凡人としてはちょっと切ない気持ちになるわね。

加山雄三さんにこれほどまでの才能があったのには理由があります。ご家族がこちら。

お父さんは、俳優の上原謙さん、
お母さんは、女優の小桜葉子さんで、

母方の高祖父(祖父母の祖父)は、
岩倉具視(500円札の人)です。

おっさん
まじかよw 血が違うww
おばはん
さすがに、これだけの有名人たちの中から生まれてきた人に才能がないわけないものね。

加山雄三さんは、生まれるべくして生まれたスターなのでした。

300万枚の売上を記録した「君といつまでも」は、第8回レコード大賞の受賞もしています。輝かしいなおい。

黒澤明監督の映画にも出演を果たした「椿三十郎」「赤ひげ」

▲加山雄三さんは右。

有名監督、黒澤明監督の映画にも出演をしていた加山雄三さん。映画出演が決定したことについて、こんなコメントを残しています。

シリーズが続いたことで、若大将のイメージが強くなって、
僕の俳優としての幅が少なくなっていった気がしたんですよ。

だから黒澤明さんの映画に出させてもらえた時、
初めて「俺はこの世界で頑張ろう」と思えたんです。
そこで人生が大きく変わりましたよ。

やっぱり「こんなすごい人が世の中に存在するんだ」っていうね。
もう雰囲気からして違う。

例えば、脚本の読み合わせは、
ちゃんと羽織袴や刀を身につけてから始まるんですよ。
最初からチョンマゲも結って、刀も本身をつけて、
草履や足袋を履いて歩かされる。

しかも、撮影があろうがなかろうが、朝から晩まで。
こんな経験初めてでした。

才能あるからこその悩み、って感じですね。

加山雄三の若い頃、芸能界入りを決意したときの話

加山雄三さんは慶應大学法学部政治学科出身です。

今聞くと、超高学歴って感じがしますが、加山さんは1937年のお生まれですから、当時は慶應大学がそんなに頭の良い大学という印象がなかった時代ですので、その辺はまあ置いておきまして。

子どもの頃から船が大好きで、本当は舟を作るために工学部へ進学したかったのだそうですが、成績が足りなくて断念し、文系の法学部へ進学。

大学時代は歌とスポーツに明け暮れました。

おばはん
船が好きなのは、神奈川県茅ケ崎出身で湘南の海が間近の港町に住んでいたことから来てるのかしらね。

就職を考えたときに、友人にかけられたこの言葉をきっかけに、芸能界入りを考えるようになったのです。

お前が大学でやったことは、スポーツと歌しかねえだろう。
それを生かして金儲けして、船を作ればいいじゃないか。

芸能界入りを父親に相談すると、父・上原謙(俳優)は大反対、かなり揉めたそうですが、最終的には賛成を取り付けて、芸能の道で生きることを決めたのでした。

多額の借金とドケチ説

▲愛船「光進丸」と加山雄三。

加山雄三さんは、芸能界活躍で得た資金を元に、ビジネスを立ち上げては失敗し借金をこさえたりしてきました。

有名なのは「ホテル」と「スキー場」です。いずれも時代に流されて、倒産しました。これによって、数十億円もの借金を背負ってしまったといわれています。

加山雄三は、これまでには考えられないような切り詰めた生活をしながら、テレビドラマに出演するだけでなく、ナイトクラブやキャバレー回りをして、10年近くかけて莫大な借金を返したそうです。

しかしながら、「借金を乗り越えるとメンタル強くなるよガハハハ」みたいなことをおっしゃって、現在はほとんど完済しているのだそうです。すげえな。

ゴーストライターに全然お金払ってなかった問題

加山雄三が弾厚作名で書いていた、初期の作品11曲の英語歌詞と、昨年「THE King ALL STARS」の曲として書いた「I Simple Say」の英語歌詞が、ゴーストライターによる作品で、作者に適正な作詩料すら支払われていない

ゴーストライターは、加山雄三の実妹(現在は絶縁しているらしい)の元夫のアメリカ人の男性です。

作詞自体はお互いに納得して行っていましたが、それに見合う対価がほとんど支払われていなかったそうです。

真偽が確かではありませんので、あくまで噂として捉えて欲しいのですが、やはりスターを演じるのも大変なようですね。

おっさん
長い借金苦が、加山さんを超ドケチにしちゃったのかも。
おばはん
とはいえ、単なるケチと不払いは違うわよ。

昔は、大衆なんて何も考えていないだけの人間の集まりでしたから(今もそうかもしれませんけど笑)、上手い事隠せたのかもしれませんが、現代ではそんなの通用しません。

ネットが発達して、全部バレてしまう時代です。ゴーストを雇う等々、そういった舞台裏での仕込みは、やるならやるできちんと現代に合わせたやり方をしないと、生きていくのは難しいと思います。

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