羽鳥慎一、子供の大学は早実らしい!羽鳥さんの高校は?高校時代は野球に熱中しすぎて浪人

「モーニングショー」でおなじみのフリーアナウンサーの羽鳥慎一さん。ご自身は早稲田大学政治経済学部出身です。

が、なんと子供も早稲田大学に在学中という噂。本当でしょうか?

そして、羽鳥さんは実は浪人して、早稲田に入学したのだとか。高校時代は野球少年だったそうです。

気になるところを調べて見ました。

羽鳥慎一の子供の大学は早稲田大学!早実高校から進学した模様。娘も優秀だった!

上の画像は羽鳥さんの前妻、ライフスタイルデザイナー栗原冬子さんのオフィシャル・ブログ「心呼吸」2016年4月に掲載された画像です。

先日、娘の大学入学式でした。
式の朝、念願のピアスを空けに行き、すっかり大人びた感じになりました。

子供の大学入学式の画像です。後ろに見える校舎は紛れもなく早稲田大学の校舎。校舎を見れば一目瞭然なので、別に隠している様子はありません。

むしろ誇らしい? うれしい 進学した喜びが伝わって来そうです。

入学記念にピアス。ちょっぴり大人になったかな。いかにも乙女らしい願望。微笑ましいです。

勉学も遊びも今しかできないことを存分に楽しんで欲しいと願ってます。

羽鳥さんの娘さんは間違いなく早稲田大学で学んでいるようです。

早実(早稲田実業高校)から早稲田大学へ進学!

羽鳥さんと栗原冬子さんは2012年に離婚、娘さんもお父さんと同じ大学を進学されたので、親子の交流は続いているようですね。

羽鳥慎一さんと最初の奥さんとの子供は1997年に生まれた、「つばさ」さんという女の子です。

2017年現在20歳ですね。通っていた学校は早稲田大学系属早稲田実業学校(早実)だそうです。

彼女のお母さんである栗原冬子さんは青山学院大学卒で、お父さんである羽鳥慎一さんも早稲田大学政治経済学部経済学科卒なので、納得ですよね。

二人が離婚したとき、娘さんは中学3年生ぐらいです。

親権は母親である栗原冬子さんが持つことになりましたが、娘さんは「お父さんと会えなくなるわけではない」と特に反対はしなかったそうです。

子供ながらに両親のキャリアや人生を考えていたのでしょうか。聡明で大人な感じがしますね。

そういえば同じ早実には、羽鳥慎一さんのニックネーム「バード」の命名親である、福澤朗さんの息子さんも通っていたようです。

とても賢い子供ですよね。中学3年生といえば、反抗期であーだこーだ言っている子供が多くて、かなり多感な時期です。

そんな中、両親の気持ちを尊重した言動が出来るのは、大人びている証拠です。

羽鳥真一さんのニックネームでもあるバードの名付け親でもある福澤朗さんの息子さんが通っていたというのですが、

そこは先輩後輩の間柄ということで、娘をどこの学校に進学させたらいいのかなど相談した上で、早実にしたのではないのかな

早実は、受験勉強を結構頑張らないと合格できない高校です。偏差値もかなり高い。羽鳥慎一さんの優秀な遺伝子を受け継いでいるのでしょう。

さて、子供が優秀なことは分かりました。お父さんである羽鳥慎一さんの高校時代はどんな様子だったのでしょう。気になります

羽鳥慎一の高校は神奈川県立横浜平沼高校!偏差値65の進学校で高校時代は野球部エース、まさに文武両道

羽鳥さんが高校時代に通った神奈川県立横浜平沼高等学校です。

横浜駅から徒歩で10分。便利な立地なので神奈川県中から通えます。だから毎年競争率が大変なことに!

県立普通科高校と言えば、学校の所在地から通いませんから、その競争率の凄さが伺えます。

その受験競争から勝ち抜いた人は、当然、優秀に間違いありません。

歴代、政財界、マスコミ、芸能あらゆるジャンルで優秀な人材が輩出されています。

特に、羽鳥慎一さんと同じ、マスコミ関係・アナウンサーの輩出も多いのが、横浜平沼高等学校の大きな特徴です。

神奈川県立横浜平沼高等学校の卒業生

  • 斉藤安弘(元ニッポン放送アナウンサー)
  • 柴田博(朝日放送アナウンサー)
  • 西村知江子(フリーアナウンサー、元ニッポン放送アナウンサー)
  • 羽鳥慎一(フリーアナウンサー、元日本テレビアナウンサー)
  • 堀潤(フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー)
  • 吉川美代子(フリーアナウンサー、元TBSアナウンサー)
  • 山本萩子(フリーアナウンサー、セントフォース所属)

特に羽鳥さんと同じく、アナウンサーの活躍が目立ちますね。

さて、羽鳥慎一さんの高校時代の様子はどうだったのでしょうか?

羽鳥慎一さん、高校時代は偏差値65ながら野球部のエースとして大活躍!

中学時代、高校時代と野球に明け暮れた羽鳥さん。

中学時代はセカンドで、高校からはピッチャーに転向、2年まではオーバースローで途中でアンダースローになります。エースになってチームを引っ張っていきました。

後に横浜大洋ホエールズで活躍する鈴木尚典選手とも対戦し、二打席連続三振を奪ったとか!すごい!

しかし、その話には続きがあって、その後三打席三安打されたようです(笑)やはりプロになるだけあります。

夏の神奈川県大会の4回戦まで進んだのですが、おしくも甲子園に出場とはなりませんでした。

高校時代は、野球漬けの青春にもかかわらず、学業の成績もよかったようで、まさに文武両道を地でいってました。

高校卒業後、一浪をして早稲田大学合格

しかし、最初の大学受験は失敗。一年浪人しています。やはり、野球にのめり込みすぎたかな?それだけ挑戦した大学学部が難関だったのです。

一浪をしての早稲田大学の合格ですが、高校時代ずっと野球にあけくれての一浪での合格ならば頭脳明晰の証拠でしょう。

早稲田大学の中の政治経済学部ですからね、早稲田の中でもトップクラスの難関学部です。一浪で合格でも十分すごいです。

早稲田大学に進学してからは、テニス部に所属しました。しかし、野球をやめても、野球に対する情熱は持ち続けていたようです。

「野球の実況中継をしたい」という思いからアナウンサーを志したのだそうです。アナウンサーは、野球にハマっていた過去から出てきた夢だったのですね。

おっさん
やはり、優秀な血筋の人は優秀なのか?文武両道。いや才色兼備?
おばはん
ご両親ともルックスもよくて、羽鳥慎一さんの娘さんの将来も明るそうね。

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