南野陽子のホクロ除去【ほくろ巨大化】若い頃の画像

南野陽子さんってホクロ除去しないのでしょうか?ほくろ巨大化がちょっと心配だったりもします。口元のホクロはチャームポイントとして、今のおじさん世代に絶大な人気を誇ったアイドルでした。

他人から見ればセクシーなチャームポイントかもしれませんが、本人にとっては悩みの種であることもしばしば。

南野陽子がホクロ除去をしない理由とほくろ巨大化による心配

南野陽子さんは口元の巨大化したホクロ除去をいまだにしておらず、そのままになってます。年々巨大化している南野陽子さんのほくろですが、なぜ除去しないのか気になる人も多いですよね。女優さんですし。

理由は本人にしかわかりませんが、さすがに経済的余裕がないからではないでしょう。おそらくトレードマークとして認識しており、南野陽子さんの重要なアイデンティティの象徴として残しているのだと考えられます。

南野陽子のほくろが大きくなっているように思えました。徹子の部屋に南野陽子が出ており口の下のほくろがすごく大きく思えました。以前はかわいいと思える感じだったのに、とても目立っていたのです。

ほくろは成長する(大きく)ことがあるのでしょうか?逆に小さくなったりなくなったりすることもあるのでしょうか?

南野陽子さんはデビュー当時の18歳の頃から口元のホクロをチャームポイントに、歌にお芝居にと大活躍でした。

今でも輝きを失わず非常に綺麗ですが、デビュー当時を知る人は最近の南野陽子さんを見るとチャームポイントのホクロが大きくなっているのでは?と心配な声が上がっています。ホクロが大きくなると何が心配なのでしょう?

ほくろ巨大化で病気(メラノーマ)が心配

ほくろが大きくなった原因が病気ということであれば、一般的は「メラノーマ」というものが有名だそうです。

メラノーマと普通のほくろとの違いは…元々あるほくろが急激に成長したときが可能性が高いと言われています。

ホクロの病気として「メラノーマ」という病気があるんですね。

「メラノーマ」とは所謂悪性の腫瘍で原因ははっきりとしていませんが、紫外線の影響や皮膚に対しての摩擦や圧迫が関係していると考えられているようです。

普通のホクロに対して「メラノーマ」は「徐々に大きくなる(6ミリを超える)」「いびつな形」「左右非対称」「色に濃淡がつく」などといった特徴があるので、現在の南野陽子さんのホクロを見る限りでは「メラノーマ」の特徴は無いように見えます。安心ですね。

メラノーマは抗がん剤も放射線治療もあまり効果が見られず、部位をすべて取り去ることが近道だそうです。早期発見が重要な病気なので、みんなが南野さんを心配するのもわかりますね。

病気以外の南野陽子のほくろ巨大化理由

紫外線を浴び続けると、メラノサイト自体が増えてほくろが大きくなります。また、強くこすったりなどの刺激を与え続けたり、ストレスや疲労、生活習慣の乱れが続くと、メラノサイトが活性化してほくろが大きくなる原因となります。

口の周囲のほくろは口を使用するのによる刺激に対応して大きくなります。 逆に、全く刺激を受けない場合、まゆなどのほくろは大きくならないかもしれません。

南野陽子さんの場合は口元にあることから刺激によって大きくなったのかもしれませんね。

きっとご本人も「メラノーマ」のことはご存じでしょうし、検査なども受けているでしょうから除去していないということは安心なのでしょう。

南野陽子の若い頃【画像】

『恥ずかしすぎて』デビュー曲にしては暗め。

彼女はわりと暗めな色調の曲が多く、雰囲気もどこか古典的(おそらく編曲に萩田光雄氏が起用されていたことが大きいでしょう)。

しかし、それが彼女の輝きを抑えることなく、むしろ似合っていましたね。彼女の場合、曲が重くなりすぎないのが好いのでしょう。

南野陽子さんが18歳の誕生日を迎えたと同時にデビュー。「恥ずかしすぎて」

この頃からとても可愛いです。現代のアイドル界にいても負けないくらいの人気になりそう。当時はまだホクロは小さいですね。

若きスケバン時代の南野陽子さん

同じ年の11月にスタートしたドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(フジテレビ系)では主人公の麻宮サキ役を演じましたが、実はこの役をいただいたのは、グラビア写真を持って、学校帰りにフジテレビに単身売り込みに行ったのがきっかけだったんですよ

スケバン刑事はお父さんお母さん世代はご存知でしょう。土佐弁で「おまんら、許さんぜよ!」というセリフは恰好良く、口元のホクロがセクシーさを更に引き立てていました。

ちなみに南野陽子さんのスケバン刑事は2代目で、初代は斉藤由貴さんが演じていました。「てめぇら、許さねぇ!」のセリフが有名です。また、三代目に浅香唯さんを起用し「せからしか!きさんら許さんわいい!」といった、凄むセリフが徐々になまってくるのも当時は楽しみでした。

デビュー当時の話/金持ちお嬢様育ち、わがまますぎることで有名だった!?

わがまますぎて仕事のストレスをマネージャーにぶちまけていたらしいですね(笑)

スケバン刑事で共演した女優の浅香唯さんは、南野さんが怖くて近づけなかったそうです。

南野陽子さんが若き学生時代に通っていた学校は、私立松陰中学・松陰高校でした。この時代の私立学校に中学から通える女子学生といえば、本物の金持ちお嬢様だったようです。

かなり裕福な家に生まれたお嬢様だったのですね。マネージャーにぶちまける超わがままな性格は、金持ちすぎる家で育ったことが原因…かもしれません。

アイドル街道から本格的な女優へ進んだ若き日々

アイドル街道を順調に歩んでいたナンノでしたが、1980年代の終わりころ、再び危機を迎えます。というのも、所属事務所を無理やり独立したことから、壮絶なバッシングを浴びることになったのです。

独立騒動を機に、人気は下降線をたどり、1992年には遂に歌手活動を停止。女優業に専念するに至ります。

アイドルから女優業というシフトチェンジは今では当たり前ですが、当時は珍しく非常に話題になりました。

その後「私を抱いて、そしてキスして」という作品にも出演し、南野陽子さんは日本アカデミー賞主演女優賞を受賞し、女優としても認められるようになりました。

南野陽子さんにとってホクロはチャームポイントでもありトレードマークでもあります。アイドルとしての可愛さ、女優としての妖艶さなど、様々なシーンで南野陽子の魅力をさらに輝かせていたことは間違いありません。

そんなホクロは「メラノーマ」のような病気ではない限り、南野陽子さんにとっては大切なものなのでしょうね。

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