庄司智春の筋肉を徹底分析!あの筋肉は一体どうやって作られてるのか?筋肉芸人の秘訣をお届け!

筋肉芸人として活躍中の品川庄司・庄司智春さんは、テレビ番組上ではいじられてることが多いですけれども、冷静に見てみるとあの筋肉は簡単に付けられるものじゃないですよね。

筋肉は取って付けたように1日で作れるものではなく、日々のトレーニングの賜物です。庄司智春さんは一体どんな筋トレをして、あの筋肉を維持しているのでしょうか。

愛するミキティーには「使えない筋肉」とか言われてまくってますけれども、もはや「筋肉芸人」として売れている節がある以上、維持するために頑張って気を付けている部分がもちろんあります。

今回は、庄司智春さんの筋肉の秘訣について掘り下げてみました。

庄司智春さんの筋肉を徹底的に分析!筋肉のバランスからどういう筋トレを行っているのかを検討する

庄司智春さんの体つきを見てみると、胸筋と腹筋のトレーニングを中心に行ってきたことがわかります。

芸人というお仕事ですから、付き合いの飲みはたくさんあるでしょうし、ダイエットを頑張ってても飲まざるを得ない場合もあると思います。

そんな中、34歳のときに行った大掛かりな60日間ダイエットを始め、複数回ダイエットに挑戦しているんです。

その時のダイエットで、余計な肉を落とすだけでなく、きちんと筋肉もつけていったようですね。筋肉の付け方にもきちんと配慮されていて、胸筋と腹筋についてはバランスの良い綺麗な筋肉だと評判でもあります。

おばはん
たまに筋トレを頑張っているものの、バランスが悪くてゴリゴリのマッチョになってしまっている人もいるものね。

腕はそこまでガッチリ太いということではないので、有酸素運動を取り入れた筋トレをしていた可能性が高いです。

庄司智春さんが公開しているダイエットでも、そのことについては言及しています。

また、筋肉量自体は多くないので、「有酸素運動」を取り入れてトレーニングしていたと考えられます。具体的な筋トレ方法はこちらです。

庄司智春さんの具体的な筋トレ&ダイエット方法

庄司智春さんがダイエットも含めて本格的に肉体改造に踏み切ったのは、2010年の60日間ダイエットです。当時74kgあった体重が65kgまで落ちました。

筋肉の量を増やしつつ、体重を落としているので、バランスの良いダイエットです。なかなかここまで健康的に体を改造するのは難しい事です。一体どんな方法をとったのでしょうか。

  1. 有酸素運動
  2. 筋トレ
  3. 食事制限

庄司智春さんの場合は、有酸素運動と筋力トレーニング、そして食事制限も取り入れていたと言えます。

有酸素運動というのはランニングやジョギングなど、酸素を取り入れた運動のことです。

これをおこなうことで、身体を全体的に鍛えることができ、引き締まった理想的な身体を作っていくことができたと言えます。

やはり簡潔にまとめると、運動と食事に気を使い続けるってことですね。しかしながら、これが一番難しいのです、、

筋トレに関しては、大きい筋肉から順番に鍛えていったのでしょう。胸筋の発達具合を見てみると、腕立て伏せ等の上半身メニューを取り入れていたといえます。

食事制限について

運動だけでは体は変えられません。庄司智春さんは運動するのと同時に、食事制限にも力を入れていました。

筋肉を付けつつ痩せる、という方法を取るためには、どうしても食事制限は必要になりますので、庄司智春さんもその点については頑張っていたといえます。

庄司智春さん自身も、食欲に負けないようにあらゆる方法を駆使してどうにか欲望を抑えるように理性を保っていたとコメントされていました。

体幹を鍛えて毎日体の写真を撮って記録。食べたものと体重も記録。心理状態も日記に記録…

▲TRXを使用している庄司智春さん

「今はアメリカの軍人が使っているTRXというドアにひっかけるだけで、どこでもトレーニングできる器具で体幹を鍛えています。

僕は絞るときに、毎日正面と左右の写真を撮って、何を食べたか、体重はいくつだったか、そのときの心理状態も全部日記にしてるんです。

そうすると効果が目に見えてわかる」

取り組む際にはきちんと記録をつけているようで、かなりマメなのと真剣さが伝わってきます。心理状態も書くことで、自分の成長が分かるし、それをその後のさらなる成長に繋げようとする前向きな姿勢も素晴らしいですよね。

庄司智春さんの身長・標準体重と美容体重・BMI

庄司智春さんの身長は176.5cm、体重は68kgです。

庄司智春さんの身長からBMIにより標準体重と美容体重を算出すると、

標準体重(BMI 22):22×176.5×176.5 = 68.5 (kg)
美容体重(BMI 20):20×176.5×176.5 = 65.4 (kg)
BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

となります。

68kgというのは、おおよそ標準的な体重であることがわかります。庄司智春さんの身長に対する理想的な美容体重は65kg前後なので、少しガッチリめです。

特にタンクトップ姿を見ればわかりますが、多少肉感がありますので、体脂肪率は10%くらいあるのではないかと思われます。

この身長の理想体重は65kg前後なので、そこから考えると庄司智春さんの体脂肪は10%前後だと考えられるでしょう。

ただ、脂肪が溜まりやすい40代ということで、体脂肪は今後増えて15%前後になるかもしれません。

庄司智春さんは何度かダイエットを繰り返していて、一番イケていたときは体脂肪率6%までいきました。

その頃の写真は現在も自宅の鏡に貼ってあるそうです(笑)自分にとって理想の体ということで、その写真を見て気持ちを鼓舞させているんだそうです。

「合コンで筋肉を披露しても、むっちりしてたときは食いつきがあまりよくなかった。でも6%になったら全然反応が違いましたね。

え、もてたか? ……もてましたね(笑)

でも普通の生活が大変になるんです。維持するために食事を控えて、トレーニングして、仕事もする。結果、体調壊すんですよ……」

だそうです男性諸君、、。

おっさん
体脂肪率しぼってシュっとするとやっぱりモテるんだな…

庄司智春さんみたいな体になりたい人への筋肉トレーニングアドバイスまとめ

何だかんだでムキムキの体つきはかっこいいものです。憧れる男性陣も多いのではないでしょうか。体がずっしりしている方が女性にもモテますしね。

庄司智春さんみたいな体になるためには、①有酸素運動、②筋トレ、③食事制限が必要です。なかなか道のりは遠いですが、きちんとやれば肉体改造は必ず成果が出るので、人生で1回くらいは本気出して取り組んでみる価値があることです。

特に重要なのが「有酸素運動」ですが、これを習慣化するのが一番難しいんです。続けられない人ばっかりですよね(笑)

張り切って最初からバリバリやってやる気を使い切ってしまう人ほど継続できないので、出来る範囲から少しずつ進めていきましょう。

まずは習慣化することを目的に、ハードなランニングやつらい筋トレから始めるのではなくて、簡単なウォーキングを毎日行うことから徐々にステップアップしましょう。

ある程度、運動の習慣がついたらジム通いを始めたり、専用の機材を使ったトレーニングを始めましょう。ジムはもちろん体を鍛えるための場所ですから、効率よく鍛えたければ通った方が良いです。お金かかりますけど。

▲金剛筋シャツを着ている庄司智春さん。

また、庄司智春さんが使用、そして公式アンバサダーをも務めている「金剛筋シャツ」の力を借りて、もっと効率よくラクに筋トレに励むのも手です。

方法は色々ありますけど、今のカラダを変えるためには多少の自己投資は必要です。

>>庄司智春さんのトレーニングtシャツについて詳しくはこちら

庄司智春さんのトレーニング方法は、有酸素運動と筋トレと食事制限なので、鉄板の方法です。上述したトレーニングウェア以外には、特にこれといって特別なことはしていないので、一般人でも真似することができますよね。

自分の体について悩んでいる部分がある人は、ぜひ庄司智春さんのトレーニングを参考にしてみてください。リバウンドに配慮して、食事制限と同時にバランスよく、体を鍛えることにも取り組んでいきましょう。

庄司智春、筋肉見過ぎで医者に慢性のストレス状態と診断される【ネタ】

庄司智春さんが「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」に出演した際に、自分の筋肉にうっとりするナルシストぶりを披露したのですが、医師たちから慢性のストレス状態と診断されました(笑)

番組では庄司の日常生活を紹介。

自宅で毎朝必ず上半身裸になり筋肉の状態をチェック、ジムでも鏡を見ながら筋力トレーニングを行い、自身の筋肉にうっとりするナルシストぶりを伝えた。

ご本人曰く、「筋肉を見ながら鍛えた方がいい筋肉はできやすい」と力説していたのですが、共演していた女優・武田梨奈さんからは「あんなに鏡ばかり見て、トレーニングに集中できなくならないのかな」と疑問を投げかけられていました。

合わせて医師たちから「ナルシストは慢性のストレス状態を作りだす」との指摘があり、スタジオは笑いの渦につつまれました。

慢性的なストレスがあると、「免疫力が衰えたり、高血糖、高血圧などさまざまな病気を引き起こす」そうで、庄司智春さんは「そうなの!?」と驚いていました。

奥さん・藤本美貴さん「使えない筋肉」夫婦間の謎の儀式が笑える件

さんま御殿に藤本美貴さんが出演した際、夫・庄司とのやり取りのエピソードを披露して、スタジオの笑いをとっていました。

さんまから話を振られた藤本は、毎朝、起きてきた庄司が服をめくり、「腹筋あるかなあ?」と聞いてきて、藤本が「大丈夫、いるよ」と答える、奇妙な儀式をしていると告白。

さらに、夫婦の漫才みたいなエピソードもあります。その名も「今日鍛えた部位クイズ」ww

「最近は(トレーニング)ジムから帰ると、(服を)脱いで“今日どこやったか分かる?”と聞くんですよ」と、庄司が鍛えた部位についてクイズを出してくることを暴露

しかも藤本美貴さんは、この筋肉クイズを何だかんだ楽しんでおられるご様子でした。仲が良くて素晴らしいですねw お似合いカップルです。

「最初は適当に答えてたんです。当たったり、当たらなかったしてたんです。最近は当たるんです!

やっぱりパンプアップされてるんで、肩とかもプッてなってるんですよね」

楽しんでいるものの、使える筋肉ではないということは強調するミキティー(笑)

さんまさんが「芸人として必要ないものじゃない?」という質問に対して「そうですね」とうなづいているのがまたおもしろいww

さんまは「別に芸人として必要ないものじゃない? 筋肉って逆に邪魔なもんや」と、庄司の筋肉を批判。

これに藤本も「そうですね」とうなずいて、「しかも、使える筋肉じゃないんですよ。腰痛持ち(ヘルニア)だし、あんなに鍛えてるのにペットボトル(のキャップ)とか、すごい緩いんですよ、締めるのが」

と、庄司の筋肉にダメ出しを連発

「庄司は昨年、藤本と喧嘩をしたエピソードを披露したのですが、その理由がトレーニング中に話しかけられて集中を乱された、というものでした。

いまや庄司にとって筋肉は大事な商売道具

藤本も“使えない”と言ってはいましたが、そのことが分かっているからこそ、妙な儀式につきあってあげているのでしょう。夫婦愛だと思いますよ」

なんだかんだで仲良し夫婦ですね。芸能記者は夫婦の関係性についてこのようにコメントしています。

庄司智春さんが筋肉を鍛え始めたきっかけは大きな体格へのコンプレックスだった

実は庄司智春さんは、芸人として売れる前から筋トレを行っていました

「使えない筋肉」と奥さんにもその他の人にも言われることが多い庄司智春さんですが、筋肉自体は美しいです。肉体美は芸能界でもトップを争うレベルで綺麗です。

腕相撲は激弱らしいので、実用性がない筋肉ですが、そもそもアスリート以外、筋肉が活躍する生活ってそう無いですし、見た目が綺麗ならそれで良しって感じですよね。

“若手芸人” って言うと若そうな感じもしますが、庄司智春さんは1976年生まれなので、年齢的にはしっかりと中年です。

その年齢にも関わらず、あの体型と筋肉を維持できているのはよっぽど努力されているはずです。多忙に仕事をこなしつつ、どうにか空けたスキマ時間で鍛えているのでしょう。

「確かに僕がお笑いを始めたときは芸人=華奢とか不健康なイメージが主流でしたね。叩かれて痛がる、そんな弱々しい姿に笑いが起こる、みたいな感じ。

でも僕は高校まで野球をやっていたせいで、体が大きかった。この体は芸人としてマッチしてないな、って最初は結構コンプレックスだったんですよ」

今や筋肉芸人の代表の庄司智春さんは、自分の過去についてこんなコメントをしていました。芸人といえば、ひ弱な感じがおもしろいのに、笑わそうと思っても自分の体が結構ガッチリしっかりしていることで、おもしろさが減ってしまうのではないか、ミスマッチなのではないかと悩んでいたといいます。

しかしながら、そんな悩みはいざ知らず大きな体格は注目されて、いじられるようになってきました。特に、相方の品川祐やロンドンブーツの田村淳さんらが、庄司の筋肉をいじりはじめたのです。

これをきっかけに、大きい体格でもおもしろくできる!ということに気がついた庄司智春さんは、トレーニングに励み始めました。

「これがキャラクターになるんだ、って感じて、改めてトレーニングをはじめました。でも、たまに本気で思うんですよ。

“何しているんだよ、俺はなんなんだよ”って。

みんなが映画を見て新しい話題を手に入れたり、誰かと話して話術を磨いたりしてるときに僕だけ走ったり、筋トレしてるわけでしょ?

先々を考えたら、もうちょっと他に磨かなきゃいけないことがあるんじゃないかと(笑)。だから走るときに落語を聞いたり、色々工夫しながら鍛えてます。

体つきが中途半端だと“たいしたことねえじゃん”とか、最近はツイッターで直にコメントが来るんで。意外とこれがストレスなんですよ……」

やっぱり筋肉美は長い間の継続と気合いで作られた努力の結晶だったんですね。よくいじられてるから、バカにされがちだけど、これだけの継続力は普通の人にはありません。

子供が小学生になったときに、息子の友達を4人腕にぶら下げられる体を目指している

このままトレーニングに励んで、どこを目標にしているのかが気になるところですが、ご本人的には決めている到達点があります。

その先に何を目指しているのか、と尋ねると即座に「子供が小学生になったときに、息子の友達を4人腕にぶら下げられる体です!」と即答。

良きパパですね。素敵です。今後の筋肉芸人としての展望はこのように語っています。

「僕、体で笑いをとるというよりも脱いで笑いをとる“脱ぎたがりタイプ”なんですよ。

筋肉全体は見せないように衣装を着て、ごまかしごまかしやっている。そうやって10年やってきたんで、ハードルを上げず、このままのポジションでまた10年を過ごせればいいかな。

あまり頑張りすぎるとワッキーさんみたいにサハラマラソンに挑戦しなきゃいけなくなっちゃうし、無理をしすぎると60歳までやっていけなくなっちゃうから。

ふわふわとしながら筋肉芸人として長生きしたいかな」

以上、庄司智春さんの筋肉情報をお届けしました。

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